終の住処

“終の住処”とは

「医」(かかりつけ医者、デイサービス等)、「食」(食堂、喫茶ルーム等)、「住」(安心、安全、バリアフリー等)を設備、付帯してシニア世代の心配事を解決、軽減できる集合住宅(パークビレッジハウス)です。

ビレッジハウスに診療所を開設し、ホームドクターとして入居者の健康管理を行ない、また地域の開業医としても機能します。入院や専門的な診断、治療が必要な場合は近くの総合病院をご紹介します。高齢者の方にはデイサービスを開設して「こころの健康」も大切にします。

食堂、喫茶ルームはちょっとおしゃれな雰囲気に。ビレッジハウスの入居者が希望すれば運営・管理にも参加可能。外部の方の利用も自由でのんびりとおくつろぎいただけます。自分の部屋での調理ももちろん自由。オール電化のキッチンを採用します。

コーポラティブ方式(自ら居住するための住宅を建築しようとする人々が集まり、共同して事業計画を定め、建物・部屋の設計、工事等の業務を行い住宅を取得 し管理していく方式)のメリットを活用し、建築家と相談しながら間取りや設備が選べます。ハウス内はすべてバリアフリーです。

有料老人ホームと終の住処(パークビレッジハウス)の相違点を比較

有料老人ホーム 終の住処
経営主体者がすべての機能を準備 入居者が主体となり意思決定し、コーポラティブ方式で自分たちで設計
入居者は経営、運営の内容を確認して入居を決める 運営、管理も原則入居者が行なう
年齢制限があり(特に70歳以上の入居者が多い)
年齢層が高くなる
年齢制限は特に設けず、多世代間交流を促進
介護が必要になった場合、基本的には終身介護 介護は在宅介護が中心であるが終身介護にも対応
老人ホーム自体が一軒の家の考え方
個人の入居者は部屋を使用する感覚
各部屋は一軒の独立した家の考え方
家が集まった村(ビレッジ)の考え方
プライバシー感覚希薄 個人のプライバシーは充分保たれる
食事は原則食堂で食べる 食事は食堂(レストラン風)または各部屋で調理
(オール電化キッチン採用)
どうしても地域とは隔離された環境になりやすい 地域社会の一員として地元住民として住む