ふるさと村の建設計画
自分たちの手で新しいふるさと村を創って行きたいと思い、生き残る「共同体」を目指しております。
具体的にはこの5つの取り組みを行ってまいります。
1.「農のある暮らし」への取組

- 滞在型市民農園
四季折々の農園生活体験月に3日以上滞在。 - 豊かな田舎体験
休日や休暇など利用して農山村で自然・文化にふれ、人との交流 - 定住田舎暮らし
里山の豊かさを実感しゆとりとやすらぎのある生活 - 市民農園
自分の手で育てたいけど、場所がないという方 - オーナー制度
農産物がどんなふうにできるか見てみたい、育ててみたい - 2地域居住生活型
気の向くまま、足の向くまま人間の尊厳を守って農のある暮らし
2.青少年育成を図る活動

- スポーツ精神による、心身鍛錬の人格育成
- 農業から学び取る命の尊さに対する教育
- ボランティア精神による共生の考え方育成
- 四季折々の天地自然との密接に関わる心のゆとり教育
- 高齢者との心の触れ合いによる親、年配、先輩後輩への尊敬、感謝の教育
- いじめ、不登校、落ちこぼれ、引きこもり等の悩みのケア教育
- スポーツ振興活動による共生の教育
3.子どもの健全育成を図る活動


- アウトドア体験
- スポーツ体験
- ふるさと生活体験
- 農業体験グリーン・ツーリズム
- 夏休み・親子ふるさと体験ツアー
- みんなで地域グリーン・ツーリズム
- 農山村体験プラン
- 自然観察ツアー
- その他等
体験学習概要
- 農のある暮らし研修会
- 田舎暮らし講座セミナー
- スポーツ口座セミナー
- 有機農業研修
4.高齢者ケアへの取組

- 高齢少子社会の進行による、これからの自分のライフスタイルを考える時
- 「元気で長生き」を実現するための第一条件である安全な食べ物
- 「農のある暮らし」、自然環境、人間環境、そしてゆとりのある生活
- 青少年との触れ合いによる人間社会の意義、生活環境の見直し、そして、将来の希望
- 青少年との「共生」によって、将来における老後の安心、心のケア
5.人生再起ケアへの取組
- 夢・希望・目標・への挑戦
- 地域地区内の中での事業促進
- 人間環境や自然環境による、心のケア
- 農業を第一義とする (倒産・リストラ・都会から離れて「農のある暮らし」に興味をもっている人)





