29年度産:「さくらんぼの木」オーナー制度募集中!

2016年10月23日

アグリファームグループから日本一の生産量を誇るさくらんぼについて紹介させていただきます!

29年度オーナー制度:山形県東根市から・・

「さくらんぼの木」オーナー募集!

日本一のさくらんぼ-東根市

日本一のさくらんぼ-東根市

「さくらんぼ木」のオーナー制とは?   あなたもさくらんぼの木のオーナーになってみませんか?

「さくらんぼの木」のオーナーさんは、花満開を開園日と定め、いつでも自由に入園し、春には、さくらんぼの花を眺め初夏には、小さな実をすぐってやり、6月には、自分の木のさくらんぼを収穫し、持ち帰ることを基本とします。

休憩場、鍋、網など用意され、ピクニックがてら、散策を楽しむことが出来ます。

 {体験学習}

希望があれば、さくらんぼの収穫の他、さくらんぼの花見、摘果、葉摘み等、管理作業や、季節の生育状況を見て楽しむ 体験学習などされ、お帰りには「山形県の四季行楽観光」を兼ねながら、温泉で、暫しのおくつろぎをされては如何でしょうか?

●オーナーさんスケジュール

29年度 オーナーさん募集開始 {3月31日まで}
4月 さくらんぼオーナー開園開始 花満開を開園日と定め、一堂に入園され、花見方自分の木の選定、看板にネームを記入
5月 さくらんぼの実の数を調整します。

事務局からさくらんぼの生育状況、その他

イベントなどの御案内状など発送

6月 さくらんぼの収穫時期です。

事務局より収穫日の御案内状を発送

 さくらんぼの種類と料金

品種名 価格 保証キロ数 木の本数 収穫時期
佐藤錦(A) 54,000円 収穫量約15Kg 20本 6月中旬~
ご家族に最適。お子様の農業体験に!
佐藤錦(B) 75,600円 収穫量約20Kg 20本 6月中旬~
たっぷり楽しみたいグループに最適!
佐藤錦(C) 108,000円 収穫量約30Kg 10本 6月中旬~
会社やサークルなどに最適!

○お好きなコースを選ぶことができます。%e8%be%b2%e6%a5%ad%e8%a6%aa%e5%ad%90%e4%bd%93%e9%a8%93-160x104

毎年6月に開催する「オーナー祭り」にご参加いただけます。
例年、さくらんぼの木の下で、山形牛でのバーベキューをお楽しみいただいております!

■木の管理は当園でオーナーさんに代わって管理します。

*収穫数量はその年の気候によって増減しますが、契約の重量に満たない場合は他のさくらんぼで補充します。

○ご入金確認されたときを正式契約とさせて頂きます。(申込より3日以内に振込みをお願い致します。)

○契約期間はお申し込み引き受けの日からその年の収穫期までとします。(1年契約:毎年4月1日~翌年3月31日まで)
〇さくらんぼの収穫は、オーナー自らもできます。収穫期が近づきましたら連絡します。
〇契約木に実ったさくらんぼは契約数量分はすべてお引渡しします。
〇収穫期に来園できないオーナーには1キロ箱に分けて発送します。自宅以外への発送もご相談に応じます。(送料・梱包代別途)

ご家族、お友達、サークル、会社内の親睦などにご利用

ご家族、お友達、サークル、会社内の親睦などにご利用

お申込については、下記からプリントアウトしてFAX&郵送にて「指定申込書」に記入の上、お送り頂きます様お願い致します。(インタネットより申込も出来ます。)

♪29年度産「さくらんぼの木」のオーナー制度申込書

♪さくらんぼオーナー制度申込アンケート用紙(必ず記入をお願い致します。)

  •  お申し込み方法

お申込みは電話、FAX,Eメールでお願いします。お申し込みの際、氏名、住所、電話番号、希望されるさくらんぼのコース別、口数をお知らせ下さい。

(指定申込用紙にて、申込をお願い致します。)

〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4丁目10番3号 仙台キャピタルタワー4F

株式会社アグリファーム さくらんぼオーナー事務局宛

TEL 022-397-7271 FAX 022-397-7278

E-mail: agri@furusatomura.com  U R L:  http://furusatomura.com/ 

株式会社Fプロディック 園主西尾 雅樹

株式会社Fプロディック
園主西尾 雅樹

◇山形県から徹底した「こだわり」のさくらんぼ園(委託契約農家)

山形県東根市大字太田新田字向原2-5

農業生産法人 株式会社Fプロディック 東根事務所

代表取締役西尾 雅樹

・肥料には、こだわり栽培を主に栽培し、有機栽培を主体とした農業を営んでおります。また、土壌づくりに徹底したこだわりと食の安全を重視して、「顔の見える」生産者の姿を皆様にお伝えしていきたいと思っております。

場所:地図詳細

29年度産:さくらんぼの木のオーナー制度

29年度産:さくらんぼの木のオーナー制度

■さくらんぼについて

1.さくらんぼが日本に入ってきたのはいつごろか。
◇ さくらんぼは、トルコ原産のバラ科の植物で、ヨーロッパの地中海沿岸やアメリカ西海岸で多く作られています。

◇ 日本へは、明治の初めころにヨーロッパやアメリカから導入され、全国に苗木が配布されました。山形県でもこのころ植え付けされたようです。

2.主に山形県で栽培されるようになったのは、なぜか。

◇ 山形県は、夏は暑く梅雨のときも雨が少なく、風も強くないなど、さくらんぼが育つのに適した気候であることから、山形県内で多く栽培されるようになったといわれています。

◇ 山形県は、全国の約6割の栽培面積、およそ7割の生産量となっており、うち 東根市 は、全国の約2割の生産量を誇り、 日本一 となっています。

種類 早生種(はやい) 中生種(中くらい ) 晩生種(おそい)
収穫期 5月下旬〜6月上旬 6月中旬〜下旬 7月上旬〜中旬
品種名 日の出、セネカ
シャボレー
紅さやか
高砂(たかさご)
佐藤錦(さとうにしき)
山形美人
ナポレオン
南陽(なんよう)
紅秀峰(べにしゅうほう)

3.さくらんぼは、どのようにして作られているか。

 ◇ さくらんぼは、10アールあたり10本〜15本ほど植えます。
 ◇ 果樹のほとんどは、同じ品種だけでは実を付けないので、違う品種 と混ぜて植えます。さくらんぼの場合は、佐藤錦を中心にナポレオンやその他の品種と混ぜて植えます。


 ◇ さくらんぼは、雨が降ると実が割れるので、右の写真のようにパイプハウスを設置し、6月はじめに屋根の部分にビニールをかけます。


 ◇ ハウスのサイド側は、野鳥(スズメやムクドリ)から守るため、ネットを張ります。


 ◇ さくらんぼは、太陽の光にあたると赤く色づきます。樹の下は光にあたりにくいので、樹の下に銀色の反射シートをしきます。


 ◇ さくらんぼの実を大きくするため、芽のときと青い実のときに間引 き(つみとり)をします。また収穫が近づくと、葉をつんで太陽の光が多くあたるようにして、収穫のときをむかえます。

4.さくらんぼ作りで大切なことは何か。

 ◇ さくらんぼの弱点(弱いところ)は次のとおりです。

霜に弱い  
東北地方には、4月中旬から5月上旬にかけて霜が降ります。これを晩霜(おそじも)といいます。この現象は、冷たい空気が下に降りて、零度以下になると「霜が降りる」現象があらわれ、花のめしべが枯れてしまい、実になりません。
このため、果樹園に防霜ファン(大きな扇風機のようなもの)を設置し、これを回して上の比較的あたたかい空気と混ぜて霜をふせいだり、大きな石油温風機を運転して、果樹園の温度を上げて霜が降りるのをふせぎます。

雨に弱い
さくらんぼが赤く色づきはじめるころ、日本は梅雨の季節をむかえます。さくらんぼは雨にあたると実割れします。このため、パイプハウスを設置し、屋根の部分だけにビニールを張り、雨がかからないようにします。(雨よけハウスという)

鳥に食べられる
スズメ、カラス、ムクドリなどの野鳥は、さくらんぼが大好きなので、何もしないと多くが食べられてしまいます。このため、パイプハウスのサイド側にネットを張り、野鳥の侵入を   ふせぎます。

病気に弱い
 さくらんぼは灰星病(実がくさる)やミバエ(1ミリくらいの小さなハエがさくらんぼの実に卵を産みつける)、ハダニ   (葉の裏に住みつき、汁を吸う)が発生するため、大型防除機(スピード・スプレヤーという)で年に数回防除します。最近は、農薬による健康への害をなくすため、防除の回数を減らしています。

5.さくらんぼをおいしく作るため、工夫していること

 ◇ さくらんぼで最もおいしい品種は「佐藤錦」ですから、農家の方は約8割は佐藤錦を植えています。10数年まえまでは、雨が降ると実が割れるので、あまり赤くならないうちに収穫していましたが、現在は雨よけハウスを設置しているので、十分に熟して真っ赤になった甘くておいしいさくらんぼを収穫しています。

<さくらんぼ栽培ごよみ>    

さくらんぼの
様 子
仕事の内容
1,2 休 眠 (雪がつもる)
せんてい(枝切り)をします
つぼみ (雪がとける)
余分な芽をつみます
上旬 病気を防ぐため、防除します
(霜がおりる)
さくらんぼの花
さくらんぼの花
中旬 咲き始め 霜を防ぎます
病気を防ぐため、防除します
下旬 開  花 マメコバチが飛んで受粉します
上旬 結  実 病気を防ぐため、防除します 雨よけハウス
さくらんぼの雨よけハウス
中旬 青い実がなる 余分な実をつみ、さくらんぼの実の数を調整します
(さくらんぼの実を大きくするため)病気・害虫を防ぐため、防除します
果樹園の草刈りをします
下旬
上旬 青い実が大きくなる さくらんぼの実割れを防止する
ため、雨よけハウスにビニール
と防鳥ネットをかけます
さくらんぼ
熟したさくらんぼ
(佐藤錦)
中旬

下旬

佐藤錦が赤く色づき始める

(20日ころ)
実が赤くなる

(佐藤錦の収穫)

(梅雨にはいる)
色つきを良くするため、反射シートをしきますさくらんぼの収穫を始めます収穫したさくらんぼを透明パックなどに詰め、段ボールの化粧箱に入れて、全国に出荷します
上旬 (ナポレオン・紅秀峰の収穫) 雨よけ用のビニール・防鳥ネット・反射シートを取りはずす
果樹園に肥料をやります
果樹園の草刈りをします
病気・害虫を防ぐため、防除します
パック詰め作業の様子
さくらんぼのパック詰め作業
中旬 (収穫が終わる)
下旬
11
12
葉が落ちる
休眠に入る
(雪が降る)

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