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皆さんにご用意いただきたいもの
 
 
・軍手・滑り止め付き軍手
軍手は、土いじりや雑草取りに使います。トンネル栽培に使うパイプやクワ等の道具を持つ場合には、スベリ止め付きの軍手(第1回目の講義の時に現物を見せて詳しくご説明します)が便利です。
・長靴、地下足袋
畑の土は20cmくらい耕してあって柔らかいので、ズボズボと土に足がはまります。ズボンや靴が汚れますので、作業時には長靴や地下足袋を履いてください。また、夏季は、長靴の中が蒸れやすいので、蒸れが気になる方は地下足袋をオススメします。
・麦わら帽子等の帽子
日中作業しますので、熱中症や日射病を避けるために必ず帽子はお持ちください。帽子をかぶると頭が蒸れて気になる方は、麦わら帽子がオススメです。また、女性で日焼けが気になる方は、帽子のみならずUVケア対策も忘れずにしてください。
・タオル、手ぬぐい
農作業をすると汗をかく場合が多いです。汗を拭けるものを持ってきてください。
・弁当・飲み物
昼食は皆で、できるだけ畑で食べます。各自、お弁当、お飲み物を持ってきてください。
・虫除けグッズ
畑は草が多いので蚊がいます。虫除け対策(虫除けスプレーやムヒやキンカン等の持参)をしてきてください。
・はさみ
収穫や間引きに使用します。工作用ではなく、収穫バサミをご用意ください。一番安いもので充分です。
【ご参考】
なお、当方でご用意するものは以下になります
草なぎ
広い場所の雑草刈りに使います。
三角ホー
草ナギよりも狭い場所での雑草刈りに使います。
カマ
野菜の株元の小さな雑草を刈る場合に使います。
クワ
畑のウネをたてたり、肥料づくりで使います。
一輪車
肥料を運んだり、道具をまとめて運んだりと何かと便利です。
手蓑(てみ)
収穫物を入れたり、雑草をまとめて入れたり、肥料ふり等に使います
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作業量について
作業用の畑では、1アイテムずつ種や苗を植えて育てていきます。皆で作業した場合、作業ボリュームとしては多くありませんが、 普段全く運動をなさらない方にはもしかしたらキツイかもしれません。
野菜の育て方を知るだけではなく、農作業をして汗をたくさんかきたい!目一杯農作業をした~!という実感が欲しい方は、 平日に真壁さんが商品として販売するために作っている他の野菜で実践を積むことも可能ですので、ご相談ください。

 

shunk1[1]1.jpg ご留意いただきたい事項

当農業教室は、農業未経験者の方にレベルを合わせておりますことをご了承ください。
当教室は、隔週で開催することで、週末忙しい方でも参加しやすいスケジュールにしております。種まきから収穫まで皆さんにできるだけ多くの作業を体験してもらえるよう努力いたしますが、天候等の影響で予定通りに作業できない場合もございます点をご了承ください。もちろん、重要なポイントについて受講者が実際に作業を体験できなかった場合は、講義の中で作業方法を説明する他テキストでの フォロー等もいたします。
収穫時期には、皆さんが講義で使用した野菜は一部をお持ち帰り用としてご用意いたしますが、当教室は、農家さんが商品として販売す野菜を作っている農場の一部をお借りして運営しています。農場で収穫された野菜は、普段は農家さんが商品として消費者に販売することをご了承ください。
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皆様からのお申込を、心よりお待ち申し上げております!

 概 要P10000632.jpg  農業実践教室:延べ6回実施」

 ■ スケジュール

 期 間:

平成20年7月~平成20年10月
 
期 日:
ご自分で好きな日程調整に於いて、
期間中 6日間を選んで、事務局に
ご連絡頂きます様、お願い致します。
 
 時 間 :
午前10時~午後4時頃(諸事情により変更有り)
 
 
 
 
※カリキュラムについては、講習会時に説明いたします。
 
※雨天時は翌週に作業を延期。 地元のイベント等への対応のため、講義日が上記日程から変更になる場合があります
 

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 ●一日のスケジュール例
(※時期や天候、作業内容によって時間変更する場合もあります)

午前11時~正午
・前回の作業内容の確認
・この2週間の間に真壁さんが手入れした作業内容の説明
・本日行なう作業内容のポイント説明
正午~13
昼食(お弁当は各自持参。できるだけ畑で青空のもと食べます)
13時~15
作業
15時~16
作業終了後の質疑応答
16時頃
解散

 

■ 場      所

開催場所:契約農園(講義初日に別途地図をお渡しします)

集合場所:講師契約農家(各地域)
※詳しい地図明細については、
 
 受 講 料 お一人様 金額
 
・会員の方:全てに参加の場合には 25,200円(24,000円プラス税)
・一般の方:全てに参加の場合には 28,350円(27,000円プラス税)
・会員の方:その都度参加の場合には 4,725円(4,500円プラス税)
・一般の方:その都度参加の場合には 5,150円(5,000円プラス税)
 
※尚、受講料には、講義料の他、テキスト代、資材代、種代、道具使用料、お持ち帰り野菜代等も含まれます
 
■ 用意していただくもの
 
長靴、普通の軍手・すべり止め付き軍手、帽子、タオル、弁当・飲み物、虫除けグッズ、収穫ばさみ
 
■ お申込方法
 
お申込フォーマットのご記入の上、メールかFAXにて申し込みください。
FAX: 022-307-3950
 
■ 申し込み 受付期間
 
平成20年随時募集
定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込み下さい
 
■ 保険加入 手続きについて
 
研修期間内に於いては、傷害保険に入っていただく様にしておりますので
ご了承頂きます。(参加申込時に、「NPO法人:ワールド翼」事務局で手続きを致します。

 

パート2

6. 心を癒す自然、楽しい仲間との出会いがあります

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恵み豊かな自然を旅するだけでなく、地元の人との交流を楽しみながら田舎暮らしを体験できて、中でも収穫の喜びを味わえる農業体験は、都市の親子に大人気。都会から近くて、気軽に参加できる農業実践教室。

こうした田舎の風景や畑で聞こえる鳥のさえずり、土の匂いはきっと心を癒してくれるでしょう。 また、本教室は小区画に区切って参加者が個別に野菜づくりをするのではなく、広い農場を使って皆で一緒に作業をします。
おしゃべりしながら土いじりをしたり、「いっせーのーせ!」でネットを張ったり、一緒にお昼ゴハンを食べたり・・・。農作業は、一人ですれば「労働」ですが、皆ですれば楽しい「レジャー」になります。本教室では、単に農作業のやり方を学ぶだけでなく、ワイワイ作業を楽しむことも大切にしています。
 
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7.栽培カリキュラムについて
 
栽培農産物については、農場プログラム育成栽培に従った、カリキュラムを実施して行きます。
(季節による野菜づくりを育てます。)
毎回の作業ボリュームにあわせて「その他の講習内容」をカリキュラムに組み込んでいきます。
尚、季節野菜の栽培カリキュラムについては講習会時に説明いたします。

☆ 参加者募集 ☆

 3. 広い農地を使って、プロのやり方を教わります。

「 『自分の食べる物は自分で作りたい』と思ったその時から!!そこで農薬や化学肥料は 一切使わず、「海外から輸入される安い農作物との差別化を図り、消費者のみなさんに安心してもらえる農業。そして、自分たちも永く続けていける農業。

それがこのやり方だと信じてやっています」そんな思いを込めて育てられた作物は、個人契約先への宅配販売が中心。他には、地元の外食産業などへも出荷している。
「農業には本当にいろんな仕事があって、自分なりの能力を発揮できる場所が必ずあります。
足りない部分は互いに補い合えばいい。大切なのは、やる気と、仕事を面白いと感じて楽しむこと。それがあれば誰にでも農業はできますよ」農業教室には、多くの就農希望者が農業の勉強のために集まってくる。そうした人たちの中から、すでに独立し就農しています。
「みんなで協力して、いつかこの地域を『有機・無農薬の里』と呼ばれるような場所にしていきたい。」ふるさと市場談話よりhttp://ichiba.furusatomura.com/
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 4. 作業中にメモをする必要はありません
 
 本教室では、講義で体験した野菜づくりのポイント、講義で体験できなかったポイントをともに後日写真入りでテキストにまとめて参加す皆さんにお配りします。皆さんは当日、講師の話を聞きながら土いじりを存分に楽しんでください。テキストは、講座終了後に一人で 野菜づくりを始める時にきっと役立つものと思います。
 
 5. 収穫した野菜の一部はお持ち帰りできます
 
野菜づくりの一番の楽しみは収穫です。本教室で収穫した野菜は、参加者の方にお持ち帰りいただけます(お持ち帰りいただく野菜代は 受講料に含まれています)。 収穫が一時に集中しないよう種づけ時期を工夫しておりますので、シーズン後半には毎回少しずつ収穫を 楽しめるようになっています。収穫の多い時期には収穫祭を開催しますので、採れたて野菜を堪能しましょう。
ただ、1点だけご参加される皆さんにご了承いただきたい点がございます。
本教室は、講師の商品用の野菜を作る畑の一部を使用して運営しています。収穫シーズンには講義の中で皆さんに 収穫作業を楽しんでいただき、お土産として採れたて野菜をお持ち帰りいただきますが、講義で使用した畑の野菜は、普段は農家さんが 収穫し、商品として契約店に出荷することをご了承ください。
 
 
 

 

◇農家に教わる有機栽培野菜づくり◇

本教室は「無農薬野菜の契約者」に野菜を出荷しているプロの農家さんに、無農薬での野菜づくりを宮城県内の畑で実践形式で学ぶものです。本教室では「農業初心者が、将来貸し農園や農地等を借りて家族や親戚が食べる分の野菜を無農薬で作れるようになること」を目指します。

特徴は次のようになります。

item_details[1].jpg1.農薬を使わない野菜づくりをお教えします。

2.忙しい方でも参加しやすいように隔週で開催します。

3.市民農園を使って、プロのやり方を教えます。

4.ポイントはテキストにまとめるので、作業中にメモをしなくても大丈夫です。

5.収穫した野菜の一部はお持ち帰りできます。

6.心を癒す自然、楽しい仲間との出会いがあります。

 
 
 
農業実践教室の詳細
 
1.有機栽培での野菜づくりをお教えします
 
本教室で野菜づくりを教えてくださる講師は、有機栽培での野菜づくりにこだわり、
農薬を使わずに育てた野菜を出荷している農家さんです。ですから、本教室でお教えする
野菜の育て方は、有機堆肥での栽培方法になります。
 
 
P10000581.jpg※本教室が考える「有機栽培」について
本教室では、農薬を使わずに野菜を作ります。
「有機栽培」というと「本当にそんなことできるのか?」とお考えになる方がいらっしゃるかと思います。実際、有機・無農薬栽培での野菜づくりは非常に難しいし、やっている人も少ないのですが、決してゼロではありません。本教室で教えてくださる農家さんは有機・無農薬栽培に力を入れている農家さんです。実際に有機・無農薬で野菜を作り、きちんと商品として出荷しています。もちろん、有機・無農薬栽培は楽ではありません。毎日野菜の葉の裏まで虫がいないかチェックし、虫や卵をみつけたら、全て手作業で駆除していきます。また、虫が発生しないように、そして無駄に養分を吸い取られないように雑草をこまめに抜いたりする等、薬を使えば一瞬で終わってしまう作業を時間をかけてコツコツとやっているのです。とても手間がかかりますし、農薬等を使用する場合に比べてやはり収穫量も少なくなります。 こまで手をかけても、異常気象等の影響で虫の被害が本当にひどい場合にはどうするのか-。農家さんにお聞きしたら、「諦めます」という答えが返ってきました。そうならないよう、だからこそ毎日大変な思いをして手入れをしているのです。
 
もちろん、私たちは農薬を使う農業を全否定するつもりはありません。たとえば「たくさんの人にできるだけ安い価格で安定的に野菜を提供する」ためには、できるだけ少ない人数で効率よく作業しなければいけませんから、農薬を使うことも必要になってきます。つまり、同じ業種の中でも企業によって様々な経営方針があるのと同様、農家にもいろいろな経営方針や手法があるということです。そして、当教室は、様々な手法がある中で農薬を使わないという選択をしているだけです。
 
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〓仙台市より車で約25分。山村にある農園は、
広大な畑に多種多様な品種を有機・無農薬栽培で生産している。
 
 
 
 
 
 
 
 
2. 忙しい方でも参加しやすいように隔週で開催します
 
会社にお勤めの方は、平日のお仕事はもちろん、週末は家族サービス等でお忙しい方も多いと思います。本教室は、そんなお忙しい方でも参加しやすいよう隔週開催にしました。もちろん、野菜は人間の都合に合わせて生育スピードを変えてくれるわけではありませんし、天候によっても生育状況は大きく変わってきます。ですから本教室で皆さんにやっていただく作業は、隔週のタイミングでできる作業ということになります。できるだけたくさんの作業を皆さんに体験してもらえるよう作付けを工夫していますが、「体験しておくポイントとなる作業」を天候その他の理由で体験できなかった場合は、教材として用意した野菜以外にも、農家さんの他の畑の野菜を講義の中で使わせてもらうことで体験できるよう対応していきます。それでも重要な作業を体験できなかった場合には、後日お渡しするテキストでポイントを丁寧にご説明いたしますのでご安心ください。 無農薬で野菜を育てるには、害虫を手作業で駆除したり、雑草をこまめにとったり・・と人一倍手間がかかります。当然、皆さんが隔週手入れするだけでは間に合いませんので、本教室では地元の講師を引き受けてもらう農家さんに日ごろの畑の管理をお願いしています。
 

 

☆ 当局が推薦しているお店と企画 ☆

野菜のレストランは安心・安全・おいしいを形にするために有機栽培農法を取りいれ、栽培によっては無農薬で野菜を育てた農家から 直接食材を仕入れております。また、"お店自体で農業を管理し、"自ら耕し種を捲き、土に聞き、水を味わいながら作っています。
また、契約農家のみなさんのご協力を得て、できる限りの地産地消を目指しています。人も野菜も食べ物も命の根っこは一つです。 天の恵みと大地の愛が育んだ元気野菜を食べて明日の体をつくりましょう

ES0541.jpg自社直営農場内の敷地 
こんなことを考えております!
 
市民農園大募集中!!
 
田舎の台所:金太郎パークビレッジ
 貸し農園
 作物の栽培を通じて農業への理解を深めるとともに、
自然と緑と人とのふれあいにより健康と生きがいの増進、
あるいは家族の余暇活用の場、食の安心・安全・おいしさの追求、
また、環境問題を考える場として開設しています。
 
 ◎今回募集:25区画:市民農園からスタート
場所:宮城県柴田郡川崎町支倉付近
先着順で受け付けておりますので、定員になり次第締め切らせて頂きます。 
 
お申込、詳しい内容等については、
下記にお問合せ下さい!
田舎の台所 金太郎
TEL: 022-211-4036
もしくは、http://furusatomura.com/のホームページ上から
メールにて、ご連絡下さる様お願い致します!
 
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