「農のある暮らし」を核に地域おこし
◇ 東京都議会議員 ◇
4月25日~4月26日 宮城県丸森町・川崎町・仙台市泉区を視察
特定非営利活動団体:ワールド翼の会同行案内
当局の活動状況説明を真剣且つ本気に耳を傾けていただき、意見交換をしました。
農業生活とも農村生活とも違う概念で、自然にやさしい生き方、生態系を守る生き方、生命を大切にする生き方、自然体で過ごす生き方、そんな生活を求めつつ「人間の尊厳を守って」力強く生き抜いて行く憩いの場、これまでの自然破壊、環境悪化、人間中心主義、モノやカネに価値を置く物質主義を見直し、自然と人間の共生、食糧と環境の保全などを重視し、真の豊かさを追求し、日々の生活のなかにでも少しずつ農的要素を取り入れていこうとするライフスタイルを基本理念に於いて自分たちの手で新しい「ふるさと村」を作って行きたいと思う、生き残る「共同体」を目指した「都会の田舎暮らし」をご説明申し上げました。
今回、東京都議会議員 石川芳昭団長を筆頭に小磯善彦、長橋圭一、橘正剛 、中山信行の各議員は、その熱心さに感動して頂き、活動が全国的に広がって行く事に、ご協力とご理解をして頂きました。
本気で農業と生活について取組んでいただいている議員さんが、私たちの周りにもいることに肌で感じました。遠い所を来仙、ご自分の時間を惜しまず、自ら自分の足と目で確認、そして各方面に耳を傾け、真の「農のある暮らし」を追い求める姿に感動と感謝が心から沸いて来ます。私たちは、ただ自分の都合で、自分本位で物事を判断していることに、反省しなければいけないと感じました。

本当にご苦労様でした!!お体を気をつけて頑張って下さい。
また、突然のご訪問にもかかわらず気持ちよく迎い入れて頂きました、関係各位様には心より御礼申し上げます。
また、ご多忙中、貴重なお時間を割いていただきました丸森町役場 副町長 佐藤一郎様始め、現地案内をして頂いた、産業観光課 課長 木村和紀様の厚い丸森町の想い、そして、農産物に対する厚い情熱を語っていただいた、課長補佐 今村勝則様の姿勢には、ただただ頭が下がるばかりでした・・
丸森町の取組が、今後大きく飛躍して行くことは間違いありません。「農のある暮らし」を目的に交流活動が、都会と町が結びつく動機付けが得られことに、今後の地域経済の活性化が芽生えて行くことでしょう・・
私たちも応援しています!
有難うございました。

早い段階での事業推進につき、今後の資金体制を確立する為に出資者を 急募致します!!


