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2008年7月 8日アーカイブ

☆ 参加者募集 ☆

 3. 広い農地を使って、プロのやり方を教わります。

「 『自分の食べる物は自分で作りたい』と思ったその時から!!そこで農薬や化学肥料は 一切使わず、「海外から輸入される安い農作物との差別化を図り、消費者のみなさんに安心してもらえる農業。そして、自分たちも永く続けていける農業。

それがこのやり方だと信じてやっています」そんな思いを込めて育てられた作物は、個人契約先への宅配販売が中心。他には、地元の外食産業などへも出荷している。
「農業には本当にいろんな仕事があって、自分なりの能力を発揮できる場所が必ずあります。
足りない部分は互いに補い合えばいい。大切なのは、やる気と、仕事を面白いと感じて楽しむこと。それがあれば誰にでも農業はできますよ」農業教室には、多くの就農希望者が農業の勉強のために集まってくる。そうした人たちの中から、すでに独立し就農しています。
「みんなで協力して、いつかこの地域を『有機・無農薬の里』と呼ばれるような場所にしていきたい。」ふるさと市場談話よりhttp://ichiba.furusatomura.com/
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 4. 作業中にメモをする必要はありません
 
 本教室では、講義で体験した野菜づくりのポイント、講義で体験できなかったポイントをともに後日写真入りでテキストにまとめて参加す皆さんにお配りします。皆さんは当日、講師の話を聞きながら土いじりを存分に楽しんでください。テキストは、講座終了後に一人で 野菜づくりを始める時にきっと役立つものと思います。
 
 5. 収穫した野菜の一部はお持ち帰りできます
 
野菜づくりの一番の楽しみは収穫です。本教室で収穫した野菜は、参加者の方にお持ち帰りいただけます(お持ち帰りいただく野菜代は 受講料に含まれています)。 収穫が一時に集中しないよう種づけ時期を工夫しておりますので、シーズン後半には毎回少しずつ収穫を 楽しめるようになっています。収穫の多い時期には収穫祭を開催しますので、採れたて野菜を堪能しましょう。
ただ、1点だけご参加される皆さんにご了承いただきたい点がございます。
本教室は、講師の商品用の野菜を作る畑の一部を使用して運営しています。収穫シーズンには講義の中で皆さんに 収穫作業を楽しんでいただき、お土産として採れたて野菜をお持ち帰りいただきますが、講義で使用した畑の野菜は、普段は農家さんが 収穫し、商品として契約店に出荷することをご了承ください。
 
 
 

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