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団塊の世代: 2009年2月アーカイブ

 

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趣旨:「生産者の顔の見える農産物」基本構成(食の安全)

 1.野菜の直売所という流通コストの削減

 私たちは、お客様に「より良い農産物をより安くご提供する」ことをモットーに各地域に「野菜の直売所」を設置を考えております。

 お客様に安心、安全な美味しい農産物を流通コストを抑え、通常より安い価格でご提供して、さらにインターネット「ショッピングモール」を通して、直接お客様にお届けさせて頂くことにより、流通コストの削減もされています。お買い上げ量によっては、生産者直接発送をさせて頂くこともあります。また、お客様が計画的にご注文頂ければ季節の農産物積み合わせセットをご用意しております。

 

2.育てる農家の努力を実らせたい

 私たちは、農作物育成のために大変な努力をしている農家の方を知っています。そんな努力が多くの実りにつながるように、ものづくりをする人が正当な評価をされる農業にしたいと考えています。

 

P10100501.jpg「農のある暮らし」への取組

 

1.有機農業の原点

    

  【基準・認証】

人の健康や環境問題、或は土や微生物など生態系の問題にあります。農薬や化学肥料を大量に使うことで人の健康が害されるのではないか、環境が破壊されるのではないか、生態系が乱されるのではないかなどと考えた人々が、「農薬を大量に使うのをやめよう・・化学肥料を使うのもやめよう・・そして、まずは堆肥による土づくりから」ということではじまったのが、有機農業だったのです?

 

2.信頼を前提にした農業

        

農産物の流通

 

・日本では、単位面積あたり農薬・化学肥料の投入量が世界一といわれた時期がありました。あまり多投される農薬や化学肥料に対する危機感から、その被害を最も直接に受ける生産者と、安全な食を求める消費者が、それこそ有機的に直接結びつき、交流し、自然にそして自発的にはじまっていったのが有機農産物の流通です。

 

その中から「顔と顔の見える関係」、村落共同体的な日本独自の方法であり、人と人の信頼に基づいた仕組みでありそれこそが、日本の有機農業の原点である。

 

 3.新鮮で安全な野菜を食べてもらいたい

 

三つのコンセプト

 

・今日、環境ホルモンなど化学物質に汚染される時代の到来を、予測していたと同時に、基準や認証など全く必要のない、世界に通用する、より信頼性の高い生産者・消費者の関係による農産物の生産・消費のシステムを、作り上げていったのです。

 

環境の保全を考え、人の健康に気づかい、生態系の保全に配慮しながら、いかにしたら農薬を減らせるのか、化学肥料を使わずにいい野菜をつくれるか、ということに専念してきたのです。

日本の有機農業の出発点にあたっては、健康・安全・環境および生態系の保全とういう三つのコンセプトであり、無農薬、無化学肥料はそうした考え方と、具体的な土づくりの努力とプロセスの結果、実現されていくものだということです。

 

P10100141.jpg 自分たちの手で新しい農家の流通を創って行きたいと思い、生き残る「共同体」を目指しております。

 

        参加・賛同・協力・協賛

 

一人でも多くの方に「賛同・参加」して頂きたい!!

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