今日は、ふるさと市場特製の「具沢山のお味噌汁」のご紹介です。

 

材料は、白かぶ(葉っぱ付き)、ニンジン、油揚げ、青ばた豆の豆腐。

これに「近藤さんの白味噌」で味付けです。

やわらかいかぶの食感と、(写真からは少しわかりづらいかもしれませんが、)かぶの葉のシャッキリしたアクセントになっています。

油揚げの出しが出るので、化学調味料を入れなくても、美味しい味噌汁になります。

梅雨の時期になりましたので、小雨の降る肌寒い日には、このお味噌汁で温まってみてはいかがでしょか。

 

【材 料】

 

白かぶ(葉っぱ付き)→皮をむいて4つ割り。葉っぱは2センチ程度に。

ニンジン      → 5ミリ程度のイチョウ切り

油揚げ       →大きめの短冊

青ばた豆の豆腐   →2センチ角

白味噌       →適量

 

かぶのふんわりとしたやさしい食感が、日ごろのストレスで疲れた胃袋を癒してくれそうです。

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 今日はホウレンソウのパスタをご紹介します。

使用するホウレンソウ(ブライトライト)の画像を載せます。

茎の色がカラフルで、生のままサラダにしたり、炒めても美味しいホウレンソウです。

 黄色や赤のパプリカを入れなくても、彩り鮮やかなパスタに仕上がります。

 もちろん、普通のホウレンソウを使ってもよいです。

P1000057.jpg 【材 料】

・ほうれんそう (4センチくらいの大きさに)

・ベーコン 適量

・スパゲッティ 

・塩コショウ 適量

・にんにく、鷹の爪 

・オリーブオイル 適量

・しょうゆ 少量

・塩(スパゲッティを茹でる際に入れる)

【作り方】

1.鍋にお湯を沸かし、スパゲッティを茹でます。

2.茹でている間に、下ごしらえをします。ホウレンソウは4センチくらいに、にんにくは薄切りに、ベーコンは薄切りにしておきます。

3.フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくと鷹の爪を炒めて、油に香りを付けます。

4.3.にホウレンソウを入れさっと火を通します。

5.茹であがったパスタを塩コショウ、少量のしょうゆで味を調えます。

「ニラ」と言ったら、おひたしや卵とじ、お味噌汁

餃子が得意という方もいらっしゃいますね。

 

 宮城県登米市の南方といえば「もっこりニラ」が有名です。

化学肥料ではなく、「有機肥料」を使って

 

これから暑い時期になると、「食欲がない。」「お茶漬けでいいや・・・」

そんな方に、簡単にできる「ニラ味噌」を御紹介します。

難しそうな気もしますが、作り方は至って簡単。

ニラを細かく刻んで、味噌とみりんと一緒に炒めるだけ!

おにぎりにしてご飯にまぶしても美味しいですし、冷奴(ひややっこ)に乗せて酒の肴にもぴったりです。

ポイントは「登米のニラ」を使うこと!スーパーのニラとは風味も違います。

こだわりの栽培方法だからこそ、簡単な料理でも味が引き立つんですね。

甘くて肉厚の柔らかいニラで

 

《 材 料 》

登米のもっこりニラ 

味噌

みりん

味付けはお好みに応じて

 

給料日の後は、焼いたお肉乗せて

給料日前は、ご飯乗せて

お財布と相談しながら乗せる素材を変えてみてください。

 夏野菜の代表といえば、みなさんはどんな野菜が浮かびますか?

きゅうり、ナス、トマト、かぼちゃ・・・いろいろな野菜が浮かんで来ると思います。

その中でも今日は「トマト」にスポットを当ててみました。

  「スーパーのトマトって味気ないわ!まずいし嫌だわ」

  「トマトの中のドロドロしたのが嫌い!!」

  「青臭いからトマトって苦手だわ・・・」

そんなお客様にもおすすめなのが三浦さんのトマトです。甘味が強く、しっかりした味です。甘味の後に程よく抜ける酸味が絶妙で、生産者指定のリピーターも多いです。

生でももちろんおいしく召し上がれますが、こんな料理はいかがですか?

今日は、ふるさと市場のウィークデー東北でも5/25に一度取り上げさせていただきましたこのトマトを使ったレシピをご紹介します。

【材料】

三浦さんちのトマト、鶏肉、ナス、ニンジン、じゃがいも、玉ねぎ、にんにく

【調味料】

オリーブオイル、チキンブイヨン(コンソメ)、塩、コショウ、ケチャップ

【作り方】

P1000035.jpg1、鶏肉は一口大に切り、スライスしたにんにくと一緒に炒めます。さっと焦げ目が付くくらいが目安です。(炒めた後は、一度皿に引き上げて下さい。)

2、鍋の中に、野菜(トマト、ナス、ニンジン、じゃがいも、玉ねぎ)をざく切りにして、オリーブオイルで炒めます。

3、2の鍋に1を入れ、水、ブイヨン、塩、コショウを加え、20~30分煮込みます。

 味はお好みで調整してください。

4、仕上げにケチャップを少々入れ、味を調えます。

 

お好みでバジルなど振ってもよいですね。 

ふるさと市場が提供する     5つのこだわり!!

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① 土の活性化

微生物の活用をはじめ、化学肥料・農薬に対しても見直しながら、自然であった昔の土づくりを目指していきます。

CHECK!!

 

 

 

10a[1].jpg② 栽培方法に対するこだわり

今では数千といってもいい栽培方法があります。その中でも「消費者が求めている」「栽培者がつづけてきた財産」をニーズに合わせて提供していきたいと思っています。

 

※消費者からのご提案がある場合は、契約栽培もご用意しております。

 

 

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③ 流通に対する思い

できるだけ早く消費者に届ける為、農家から直接送って頂きます。どんな土地で採れた作物なのか?どんな人が育てたモノなのか?そんなメッセージを添えて送って行きたいと思っております。

 

ほんとうにおいしい「食」をしていますか? 

 

 

  

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④体験できる喜び

 

私たちでは、「自然」「ホンモノ」をお客様に体験して頂けるよう、簡単にできる「有機家庭菜園キット」と農地レンタルサービス(正会員のみ)を行っていきます。

 

詳細はホームページにて記載されております。 

 

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⑤自然に触れる体験実施

※正会員のみ

 

私たちの別サービスである「ふるさと村」での取組みに参加できます。農業体験、農家さんとの講座会、郷土料理コーディネーターのセミナーなど、「普段なかなか機会のない体験」を提供していきます。

※その他にも会員さんからのニーズに合ったイベントをご用意いたします。

 とれたて宅配サービス!

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作物の配送方法って気にした事ありますか?

実は「とれたその状態で荷造りして送る」って事が大事なんです。

私たちの宅配サービスでは「土もついている」「変な形でおくられる」って思われるかもしれません。

ですが、これが私たちの「こだわり」なのです!!

 

 

『ふるさと市場』様ステッカー__2008121.jpg  

常に新しい情報満載!ふるさと市場オフィシャルサイトを!

 

食にとって一番大切なのは安全性です!農薬など科学物質による自然環境や農産物の汚染を心配する多くの消費者が、いま、食の安全性を求めはじめたのです。安さより安全性を、素材より完成品を求める消費者たちが、確実に増えつつあるという現実。

その責任とは、いうまでもなく食の安全性に対する責任です。環境に配慮したシステムを考えながら、「より安全なものを」、そして「よりよい品質のものを」という意識へと、いかに転換するか。食の安全性に対する責任とは、「家族の健康をあずかる主婦(夫)の責任感」。


CZ0521.jpg家族のために「より安全なものを」「より美味しいものを」という意識が強くなる!!


これからの時代、家庭の主婦と同じ立場に立って食の安全性に責任を持ち、今後の農産物がその方向に向かわないかぎり、時代の要望に応えることはできません。

 

 

ふるさと市場が伝えたい思い!

 

私たちは、このような時代の中「農のある暮らし」をコンセプトに生産者にも消費者にも「ホンモノ」を理解して頂くよう努めていきます!

よく「ふるさと市場ってなに?」「ほかの農産物直売サイトと何が違うの?」と言われます・・私たちは、郷土野菜など「その土地にある文化」を見直しながら、消費者にとって安全であり、安心であり、当然「おいしい」作物を農家の声とともに伝えていく、「農家と消費者のあったらいいパイプ」であるサービスを提供していきます!!

 

その時期の「句なふるさとお試しセット」

 

私たちからの

「3つのプレゼント」を用意いたしました!

 

ef-image007[1].jpgSセット

1,980円(税込)

7~8種類の作物を

1~2人向け

 

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                                 Mセット

                     2,480円(税込)

                       8~9種類の作物を

                           2~4人向け

 

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Lセット

2,980円(税込)

9~10種類の作物を

3~5人向け

 

 

 

「ふるさと市場ホームページ」でお手数ですがご発注依頼願えればと思います。

是非このサービスから「新しい自分探し」をして見てください!!

 

 

本当においしい「食」をしていますか?

 

消費者の現状!

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スーパーなどに行って「方の悪い」「虫のたべたあと」のある食品を見たことがありますか?

もう当たり前のようになってしまっている「感覚」の中に、とりあえず残っている「00産」の思いだけではないですか?

工場などで製品管理をされていない商品は買わないですよね?

そんな時代だからこそ「安心」を求められていますが、実際どの程度までの理解がされているのでしょうか?

生産者サイドでも同じ事を求められておます!

化学肥料・農薬をあたりまえのように使っている農家・・・それは、冒頭にもお話したように消費者のニーズによって当たり前のように求められていた現状なのです。

 

いよいよ改革!!!消費者のココロ

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最近では、LOHAS・マクロビなど、リサイクルなどにともないエコに対する思いを生活の中に取り入れ「自然を楽しむ時代」が消費者の間で話題となってきました!

都心でも「屋上で家庭菜園」など身近に自然を取り入れたサービスに需要が集まってきています!

当然「プロでない人がつくるもの・・・」

形がいい、整っているものができるはずがありません。

それでも、自分でつくったモノに対する思いは「誰にも負けない」思いがあります!

その「思い」がこれからの日本の生産!!大きく唱えると文化を守る事につながります!

どんなモノでも失敗も成功もあります!ですが、全部含めて「必要」とする時代がすぐそこまできているのです・・・

 

漬け物編(4)

<農業流通革命という流通コストの削減>

私たちは、お客様に「より良い農産物をより安くご提供する」ことをモットーに各地域に「野菜の直売所」を設置しています。
お客様に安心、安全な美味しい農産物を流通コストを抑え、通常より安い価格でご提供しています。さらにインターネット 「ショッピングモール」を通して、直接お客様にお届けさせて頂くことにより、流通コストの削減もされています。お買い上げ 量によっては、生産者直接発送をさせて頂くこともあります。また、お客様が計画的にご注文頂ければ季節の農産物積み合わせセットをご用意しております。
 
■ ナスの辛子漬け
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ナス 2本

★漬け汁
砂糖 小さじ1
溶き辛子 小さじ1
薄口しょうゆ 大さじ2
酢 大さじ1.5
 
 
 
 
 
 
①漬け汁の材料をポリ袋に入れ、袋ごともむようにして混ぜ、辛子をよく溶かす
②ナスはヘタとガクを除いて1cmほどの厚さの輪切りにし、切ったものからすぐに漬け汁に入れる
③ポリ袋の中の空気を抜いて袋ごと揉んで、ナスに漬け汁をなじませる。ナスがしんなりしたら袋から出し、漬け汁を軽く絞って器に盛る
 
■ かすみそ漬け
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太めの大根 10本

粕 2Kg
みそ 1Kg
ザラメ 500g
焼酎35度 1/2カ
 
 
①大根は厚めに皮をむき、縦二つ割り。1本に対して
大さじ2の塩をすりこんで、重しをして下づけをする。
②かすみその材料を全部合わせ、大根に塗る

我が家では、焼酎の代わりに酒またはみりんで漬けます。
 
 
・農産物はいわば情報の固まりです。一本の大根は単なる
 大根ではありません。そこには生産者の顔が出てきたり、
 生産者の考え方が出てきたりします。農産物は、
 「考える素材」でもあるのです。
 

 

漬け物編(3)

 

土をはらい、水洗いをしただけでそのままかぶりつけるそんな健康な句の作物をお伝えしていきます。
 
■ セロリ漬け
 
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       ・セロリ 1株
       
       ・酢 100cc

       ・みりん 100cc

       ・砂糖 100g

       ・塩 20g
 
 
 

 

①セロリを食べよい大きさにうすくななめに切る

②調味料とよくなじませて出来上がり

            

           ■ 大根のもみ漬け

 

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               ・大根 150g
               ・大根の葉 少し
               ・ショウガ 1/2かけ
               ・塩 小さじ1/2
 
①大根は5cmほどの長さに切って皮をむき
  縦に薄切りにしてから、縦に千切りにする。
②大根の葉は小口切り、ショウガは皮をスプーンで
  こそげ繊維に沿って千切り
③大根に②を加え、塩をふって混ぜ合わせる
④軽い重しをして約10分おき、しんなりしたら
  軽くもんで水気を切り、器に盛る
 
 
「顔と顔の見える関係」
 
 
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【産消提携・産直】
 
 農産物には確かに、人に語りかけてくる何かがあります。
 農産物には言葉では表現できない豊かさがあるわけで、その豊かさが人と人
 を結びつけていくという発想、考え方。
 これを大切にしたからこそ、産消提携や産直があり、ふるさと市場が機能
 してきます。