漬け物編(3)
![tuke_serori[1].gif](http://furusatomura.com/hatakeno-recipe/tuke_serori%5B1%5D.gif)
・みりん 100cc
・砂糖 100g
・塩 20g
①セロリを食べよい大きさにうすくななめに切る
②調味料とよくなじませて出来上がり
■ 大根のもみ漬け
![tuke_dai[1].jpg](http://furusatomura.com/hatakeno-recipe/tuke_dai%5B1%5D.jpg)
・大根の葉 少し
・ショウガ 1/2かけ
・塩 小さじ1/2
縦に薄切りにしてから、縦に千切りにする。
②大根の葉は小口切り、ショウガは皮をスプーンで
こそげ繊維に沿って千切り
③大根に②を加え、塩をふって混ぜ合わせる
④軽い重しをして約10分おき、しんなりしたら
軽くもんで水気を切り、器に盛る
漬け物編(3)
![tuke_serori[1].gif](http://furusatomura.com/hatakeno-recipe/tuke_serori%5B1%5D.gif)
①セロリを食べよい大きさにうすくななめに切る
②調味料とよくなじませて出来上がり
■ 大根のもみ漬け
![tuke_dai[1].jpg](http://furusatomura.com/hatakeno-recipe/tuke_dai%5B1%5D.jpg)
漬け物編(2)
本当に美味しいものには甘さがが有ります。
調理する前に 素のままのお味を楽しんで見て下さい!
![tuke_nasu[1].jpg](http://furusatomura.com/hatakeno-recipe/tuke_nasu%5B1%5D.jpg)
■ なす漬け
・なす 4本
・昆布 5cm
・みりん カップ1
・醤油 カップ1
・酢 カップ1/3
・鷹の爪 3本
①なすはヘタをとって縦に2つ割、皮に包丁目を入れる
なすの大きさによって、切り方は臨機応変に。
②昆布を幅1cm位に切る
③なべに、みりんを入れて煮きり、醤油と酢を加えて
煮立たせる
④容器になす、昆布、鷹の爪を適当に並べ、煮汁を注ぐ
⑤重しをのせ、冷蔵庫に入れる
■ かぶ漬け
![tuke_kabu[1].jpg](http://furusatomura.com/hatakeno-recipe/tuke_kabu%5B1%5D.jpg)
・かぶ 大4個
・昆布 10cm
・塩 茶さじ1と1/4
・砂糖 茶さじ4
・鷹の爪 2本
①かぶは厚く皮をむき、4つに割る
②塩、砂糖をまぶす
③かぶ、昆布、鷹の爪を混ぜて入れ、そのまま1晩おく
「安心で安全な食べ物を、大地の恵み」という想いで、独自の厳しい安全基準「こだわりのサンサン農業」を設け、自然食品の宅配でお届けしているのは、その基準に準拠した商品のみ。ここでは、ふるさと市場が商品を取り扱う際に厳守している「生産基準・取扱基準」をクリアした農産物だけを提供しております。
http://ichiba.furusatomura.com/info/kijun.php

漬け物編

■ ビール漬け
![tuke_beer[1].jpg](http://furusatomura.com/hatakeno-recipe/tuke_beer%5B1%5D.jpg)
きゅうり 5㎏
ビール 大びん1本
塩 8合
砂糖 500g
洋がらし 缶半分を練る
きゅうりは、1本のまま
総ての材料を入れて、軽く重しをして漬け込みます。
■ 焼酎漬け
![tuke_kyu[1].jpg](http://furusatomura.com/hatakeno-recipe/tuke_kyu%5B1%5D.jpg)
・胡瓜、なす、セロリなど ・好みの野菜 1kg
・焼酎(35度) 1/4カップ ・塩 大さじ1
・砂糖 大さじ3 ・洋辛子 小さじ1
①漬け汁の材料を全部合わせる
②洗った野菜を①に入れる
③1晩常温におく。その後は冷蔵庫で保存
http://ichiba.furusatomura.com/shopping/category.php
こんばんは!
いきなりですが、つい先ほどのイブニングニュース(TBS系)をご覧になられた方はいらっしゃるでしょうか?その中で、「ヤーコン」という野菜について特集されていました。特集でも取り上げられていましたが、南アンデス原産のこの野菜、その薬効が大注目なのです...☆
利尿作用や美肌作用、血糖値を下げる、抗酸化物質の除去などが期待できると言われています。無農薬栽培がしやすい、というのも大きな利点です^^ふるさと市場では残念ながら今のところ取り扱いはありませんが、宮城県では丸森町で栽培に力を入れています。
そして、その薬効もさることながら、梨のような味わいとしゃくしゃくとした食感がなんとも新鮮!今日は、ヤーコン料理の中でも定番のキンピラを、ちょこっとアレンジしたバージョンのレシピでご紹介します♪
*****
ヤーコンの柚子風味きんぴら☆
<材料・4人分>
ヤーコン 中1本 →太めの千切りにし、1~2分水にさらしてアク抜きをしておく
ごぼう 1/2本 →千切りにしておく(アク抜きは不要!土くさいおいしさを生かします)
aごま油 小さじ2
a塩 小さじ1/4
酒 大さじ1
醤油 小さじ1/2
柚子コショウ 小さじ1/2
<作り方>
①aをフライパンに熱し、塩がパチパチをいいだしたら、ごぼうを入れて香りが立つまで炒め、ヤーコンを入れてさっと炒める。
②酒を入れ、ごぼうが歯ごたえが残る程度に柔らかくなるまで、水分を飛ばしながら少し煮る。
③醤油をふり入れ、最後に柚子コショウを加えてざっと混ぜ、完成。
*****
ヤーコンは、アクを抜いて生でもいただけます。(個人的には、梅ドレッシングで食べるのがオススメです♪)梨のような食感、甘さにびっくり!!
さらに不思議なことに、加熱してもその食感が全くと言っていいほど失われないのです。薬効があると聞くと「クセがあるのでは...」と思いがちですが、まったくナシ!
また、このきんぴらのポイントは柚子コショウ。九州発、最近人気の調味料で、比較的手軽に手に入ると思います(手作りも出来ます☆)。柚子コショウが無い場合は、風味付けに柚子の皮を削って加えてください^^
*****
私事ですが、今日ばっけ(=ふきのとう☆)採りをしてきました!
宮城県北の祖父の家の周りで採りました。出てます、出てます、ちょうど良いふきのとう!!ばっけみそや天ぷらにするには、花が開く前に採らなければ、ですが、花が咲いてしまってからでも、花を取って茎を佃煮にしてもおいしいらしいです^^
みなさんの身の回りには、どんな春が訪れていますか?
ふるさと村に関心を持たれる方の中には、「田舎暮らし」や「I・Uターン」という言葉に思わず反応してしまう方が少なくないのではないでしょうか?^^かく言う私も、そのひとりです。
テレビや雑誌にも取り上げられることが多いこれらの言葉ですが、「じゃあそいう人たちが入って行く地域ってどんなところ?」「普段はどんな生活をしていてどんなことを考えているの?」そんな素朴な疑問に正面から答えてくれる情報って、なかなか無いような気がします。
そんなことを思いながら今日紹介したいのがこちらのブログ↓↓
移住者が多く地元紙にも数多く紹介されている宮城県丸森町筆甫(ひっぽ)地区の住民のみなさんが、筆甫での生活やこれからの筆甫を考えての活動、移住に関する情報などを発信しています。
私自身、先月筆甫にお邪魔させていただいて、このブログでもぜひぜひ紹介したいと思ったのです。筆甫への思いや願い。これは、私の言葉ではなく住民の方からの生の言葉でないと伝わらないと思い、リンクを貼りました。ぜひ参考になさってください^^
ご無沙汰しておりました^^;
気がつけばもう3月。仙台もだいぶ暖かい日が多くなってきました♪スギ花粉予報にびくびくする日々が始まりつつありますが(笑)、それでも春が近づくというのは嬉しいものです。
ところで、この「花粉症」、東洋医学やマクロビオティックなどの世界では「排毒(=デトックス)」「解毒」の表れであるとされています。ふるさと村を訪れるような、環境や食・農業に関心の高い方なら、ご存知の方も多いかもしれません。大雑把に言えば、冬仕様の体を春仕様の体へ変えていく作用、といった感じですね^^
そもそも春は、「排毒」の季節。肌トラブルが増えるのも、その一環だとかなんとか。一般に都市化が進む現代でも、体の生理というものは四季に対応しているのでしょうか。
ともあれ、そんなここで上手にこの「春のデトックス」を進めてあげる手助けとなるもののひとつが、今回ご紹介する'ばっけ'や'たらの芽'などと言った、山菜類です。農業技術の進歩により、いまやトマトが年中店頭に並ぶ時代ですが、そんな時代だからこそ、こんなまさしく旬のものを積極的に取り入れていきたいものです^^
山菜というと、アクが強かったりして下準備が大変!というイメージがどうしてもありがちですが、例えばそんな手間も大切に暮らせたら、浮き足立つ(のは私だけでしょうか^^;)春もちょっと落ち着いて過ごせるのでは...な~んて思います。
そうとは言っても、調理が簡単だったらそんな嬉しいことはありませんよね(笑)今回は、ささっとできる春の常備菜、「ばっけ味噌」のレシピをご紹介します。「ばっけ」って何だろう?と思っていただきながら見てもらえたら...しめしめであります!(種明かしは後ほど☆)それではどうぞ。
*****
春味♪ばっけ味噌
<材料>
ふきのとう 6個
麦味噌 大さじ1
三温糖 小さじ1/2~(ふきのとうの苦味と相談してお好みで☆なくても大丈夫です^^)
米酢 小さじ1/2~
塩 適量
<作り方>
①ふきのとうは洗って外側のすごく汚れている部分は取り除いておく。
②沸騰したお湯に塩を入れてふきのとうをさっと茹でる。色が悪くなるので、鮮やかな黄緑色になったらすぐざるにあげます!(水は掛けない)
③水気を切ったふきのとうを粗みじんに切り、キッチンペーパーやさらしなどに包んで、ぎゅーっと水気を絞る。
④ボウルに、③のふきのとうと味噌を入れてよく混ぜ、味を見ながら酢・砂糖を加えてお好みの味に仕上げていく。
*****
もうわかっていただけましたでしょうか?
そう、「ばっけ味噌」=「ふきのとう味噌」のことなのです。
ふきのとう味噌には作り方が様々あるようですが、今回ご紹介したのは宮城県北部の栗原市在住のおばあちゃん直伝のもの。「ばっけ」=「ふきのとう」という方言がどの範囲の地域のものなのかは不明ですが、少なくとも栗原市では「ばっけ」でだいぶ通じるようです。「ふきのとう」よりもぐっと身近に感じられるかわいいネーミングだと思うのですが、どうでしょうか?こんな言葉を知っていると、なんだかほっこりあたたかな気持ちになります^^
ちなみに、「ばっけ」を刻むと中が茶色っぽいこともあって最初は驚くかもしれませんが、腐っているわけではないので(笑)、そのままで大丈夫です。また、レシピでは甘みの強い麦味噌を使っていますが、お好みの味噌を使っていただいてかまいません。その場合、砂糖の量をお好みで調節してください。教えていただいた方によると、味噌を入れすぎないことがポイントのようです。
この「ばっけ味噌」、苦味がなんともたまりません...☆ご飯に乗せてパクパク、厚揚げに塗って焼いてお酒の肴に、お豆腐の薬味に、などなどちょっとした食材と合せて楽しめるのえ、春の常備菜としてオススメです!
中でもイチオシの食べ方は、こんな風におにぎり(真ん中)にすること!
白ゴマを混ぜたご飯を握ったものの表面をトースターや魚焼きグリルでさっと焼き、表面にばっけ味噌を塗ってこんがりと焼きます。
ワタクシ高山もそうですが、「山菜、自分で採ってみたいな~」と思っても、なかなか叶わないものです。ですが、幸い今は山菜も売っている時代です(ふるさと市場でも扱っています☆→こちら)。ぜひ入手して、春らしい味を存分に味わってくださいね^^
春なもうすぐそこです♪
それでは、次回もお楽しみに...
この季節、お鍋の友として大活躍の春菊。独特の香りがたまりませんよね^^
おひたしやサラダなんかにもいけますが、主役になることは少ないような...。
今日は、そんな春菊がばっちりメインになれちゃう、ボリューム十分☆な一品をご紹介します。
今日も、3ステップの簡単♪レシピをどうぞ...☆
*****
<材料・2人分>
a 茹で大豆 1/2カップ
a 醤油、酒 各大さじ1
春菊 3わ → 洗って水を切り、3cmくらいに切っておく
米粉 適量
水 適量
揚げ油 適量
<作り方>
①aを合わせて一晩以上置いておく。
②①を汁ごと米粉に加える。水を入れて衣を程よく伸ばし、切った春菊も加えてざっと混ぜる。
③揚げ油適量を熱し、②をそっと入れて揚げる。
豆にしっかり味がついているので、特に濃い味付けが好みの方でなければ、何もつけずに召し上がれるはずです☆春菊の香りと大豆のうまみをじっくり味わってくださいね^^温かいうどんなどに乗せて食べるのもオススメです!
ちなみに、①で作った味付け豆ですが、高山はだしを取った後の昆布を細かく刻んだものと一緒に漬け込んでストックしています♪そのままごはんと混ぜたり和え物にしたりと、ちょこちょこ使いまわせて便利な奴ですので、「半端に豆が余ったな~」なんてときに作っておくのも良いかと思います^^
また、衣には「サクッとなりそう~!」と米粉を使いました(実際なりました笑)が、ごく普通に天ぷら粉を使っていただいて構いません。ただ、衣が少なめのほうが、もったりせずにサクッと仕上がると思います。
*****
気づけばもう2月も下旬。食卓に冬野菜がのぼるのもあと少し...ですね^^
皆さんのお宅に冬野菜くんたちがいる間に、この冬おすすめのレシピを紹介しなくては!!と若干焦り気味の高山です(笑)
次回の更新もお楽しみに♪
初めまして^^
野菜大好き、畑プレゼンター(自称)の高山です☆
これからこのブログでは、野菜をメインにした料理や農家の方のアイディアレシピ等々ご紹介していきます。さらには、そのおいしさの秘密や元気野菜が育つ環境などについても情報を発信していけたら...と思います。私自身も勉強しながらになりますが、おいしく!楽しく!お伝えしていきます^^
読者の皆さまからの情報もお待ちしておりますので、「こんなことやって!」「こんな食べ方おいしいよ~」などなどありましたら、ぜひお寄せください♪
*****
さてさて。
前置きはこのくらいにして、早速ひとつレシピ(というほどのものでもありませんが...^^;)をご紹介します。
甘みぎっしり☆なグリル野菜
<材料>
大根 → 1~2cm幅の半月に切っておく
オリーブオイル 適量
自然塩 適量
黒コショウ、レモン汁 適量
<作り方>
①フライパンにオリーブオイルを敷き、塩をひとつまみ強入れ、熱する。
②塩がパチパチと鳴り出したら、大根を並べて弱火にする。蓋をして、時々ひっくり返しながら、大根が柔らかくなるまで蒸し焼きにする。
③両面にこんがりと焼き色がついたら完成。黒コショウをふりかけ、お好みでレモンを絞っていただく。
こんな簡単なレシピでごめんなさい!(笑)
でも、野菜のおいしさを味わうには、この食べ方が本当にほんとうにオススメ!!「畑のレシピ」をいうからには、このレシピをまず初めに紹介せずにはいられなかったのです。
「大根てこんなに甘かったっけ?!」思わずそう叫びたくなるほど、とろりとした甘さです。パリッと焼けた表面の食感にも病み付き!オリーブオイルと黒コショウで、ちょっぴりおしゃれな風味になっています。温かいうちにお召し上がり下さい♪
ポイントは、精製塩ではなく自然塩を使うことと、とにかくじーっくり火を通すこと。もっと厚めに切って、30分くらい時間をかけても良いくらいです。
そしてなにより。安全な元気いっぱいの野菜で作ってくださいね^^ぜひ、皮も剥かずに食感を楽しんでください☆
今回は大根を使いましたが、ゴボウや蓮根、にんじん、かぼちゃなどもオススメ☆お好きな野菜で試してみてください。また、オイルを胡麻油に変えれば、ちょっと違った味わいになります。
*****
まだまだ寒い(仙台だけでしょうか?)とはいえ、ゆっくりと春が近づいているような、今日この頃^^
ふるさと市場にもちらほらと春の便りが届いているようですね。
この春はどんなおいしい野菜に出会えるかなぁ...☆そんなことを思いながら、鼻をむずむずさせている高山です(花粉症の皆さん、今年はどんな調子でしょうか?^^;)
おいしく、楽しく、思わずにっこりでしてしまうような、そんなブログをお届けできたらと思っています。改めまして、「畑のレシピ」これからよろしくお願いいたします♪