私達は、1日でも早く、日本の農業生産者が震災前の農産物づくりができるように支援したいと考え、そのためにこの「宅配オーナー制度」を用意いたしました。
2011年3月11日、東日本大震災により、津波・火災・により、東北沿岸部は壊滅的な被害を受けました。
それに追い打ちを駆けるかのように、福島第一原発放射の漏れによる農産物の影響、またたく間に駆け巡る風評被害、農業を取り巻く環境は、まさに日本の食糧問題を大きく左右しかねる大問題となっている。それらの地域が甚大な被害を受け、農業生産者にとっては、大変な試練が起きています。私達は、1日でも早く、日本の農業生産者が震災前の農産物づくりができるように支援して行きたいと考え行動してきました。
沿岸部農家の塩害被害は予想以上に深刻化しております。しかし政府の対策状況を見ていると余りの遅さに、将来の農業を心配して自殺者も出ている状態になっております。今日まで農業復興支援を「よびかけ」て参りましたが、思う通りに入会数が達成できません!7月までに5,000名を目標に事務局が日夜必死に募集活動を実施しましたが、結果的に950名と低迷が続いております。
7月からプロジェクトとして実施する計画は
① 塩害被害になった「亘理地区」のイチゴ農家の復興支援
② 仙台市四郎丸の農家生産者の塩害畑への復興支援としてキャベツ栽培・土壌改良の支援行動
上記2点の速急に支援を実施していきます。
それには、かなりの資材と経費が掛ります。それらを実施、実行するには5,000名の加入者を参加させないと資金的に不足なります。
●お願いとよびかけ!!
☆多くの方のご参加をお待ちしております♪
一人でも多くの方に支援して頂きたく、是非、お願いがあります。知人・仲間・友人・親戚等にも、お声をかけて頂けませんか!農業復興を目指して、被災地では一生懸命に頑張っています!皆さんの力を必要としておりますので、宜しく支援をお願い申上げます。
ふるさとファームは動き出します!!
■復興キャベツプロジェクト概要
【目的】東日本震災の津波による塩害被災地の畑で、「復興キャベツ」を育て、販売することにより塩害農地を復活させ被災農家を支援することができます。
【スケジュール】9月11日(日) キャベツの苗の植え付け
11月末~12月はじめ頃 キャベツの収穫、販売
【協賛企業】
本プロジェクトの協賛企業様を募集します。こんなことができます。
○企業様に資金協力いただき、「○○会社の畑」としてCSR事業として復興
キャベツ事業を実施します。企業の職員有志でキャベツの苗の植え付け
(9月上旬)と収穫(11月末~12月はじめ)を行い、収穫されたキャベツ
は企業の社員食堂で利用あるいはマルシェを開催して販売します。
○キャベツの植え付け・収穫作業は社員研修としてもたいへん有効です。
○30万円(企業様職員の植え付け・収穫ツアー参加費は別)で10アールの
塩害農地がよみがえります。
○料金、プログラムの実施内容については個別にご相談に応じます。
○肥料、資材などの現物出資も大歓迎です!
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