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2011年12月アーカイブ

循環型農法「食べることは命であり、命をつなぐために食べている」:野菜の美味しさを伝える人がいなくなっている中で、それを誰かが伝えなくてはいけない!!消費者と生産者が一体となり、食を通した関係を「コモンズ・共同体」は伝えていきます。野菜には生命力があり!野菜の力がある!!


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【津波による塩害等被災耕作地復旧と農業生産者復興支援について】


4.【販売促進】

良質技術で耕作した農作物は宅配などで直接消費者へ流通します。


・卸し業の仕組みも確立できます。


 ・地元密着型直売店の設立を行います。

野菜販売を手掛け、特に食材購入の消費者志向は、より安全安心な食材調達へシフトしていることを実感しています。また、購入方法もインターネット利用や配送システムの発展に伴い地元調達にとどまらず、全国レベルと広範なエリアになっています。現在手掛けている、復興プロジェクト旬の野菜オーナーセットの購入者も全国範囲の方々です。

生産情報を消費者に提供しながら、良質な農作物をきめ細かなニーズに合わせ全国へ配送するシステムを作ることができます。

地元への還元として、地域交流の環境を整えた直売店を開設します。

・野菜、加工品販売

  地域特産作物、地域の伝統食品などの他にはない品揃え

・季節感のある品揃え

・新鮮で信頼できる農作物の品揃え

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JA規格出荷品は品質基準にサイズ・形などもあり、食材としては何ら問題のない規格外野菜が大量に廃棄されるのが現状です。

消費者のニーズに応じられる直販型宅配システムの確立は無駄のない流通システムです。

カット加工など一般消費者および業務用食材商品配送販売も可能です。

飲食店の食材や、百貨店の小売業に、復興および生産情報を表記しながら卸し販売ができます。

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5.【雇用に貢献】

 若年者育成と雇用に積極的に取り組みます。

生産者と流通プロセスの一体化を図ることで、多くの雇用環境が生まれます。

 ・良質農作物を生産する技術後継者

・農作物管理・拡販要員

・加工要員

・配送など流通部門要員

 土壌改善という生産基礎から携わることで、若年者を丁寧に育成しつつ、雇用環境を整えることが可能です。


当事業開始時点で3名の雇用。次年度以降は業務拡張に応じ運営に関わる雇用者増員と、生産後継者育成支援を予定。

6.【事業構想概略】

生産者                     ㈱ふるさとファーム

                       生産農家開拓:良質農産物生産限定(特色のある個人農業者)

被災生産者による土壌改善及び栽培    連携     ・生産地または生産者開拓           

・苗植え~管理栽培~収穫                販売ルート開拓:・宅配先、卸先拡張

※生産研修(情報交換、栽培方法)             ※復興と品質で他社(者)との差別化を図る

                             出荷作業:・生産、販売管理・出荷(加工含む)作業、配送

      連携                         連携

       ☟                                              

●被災田畑に関わる協力者                 

地域交流および販売イベントに関わる協力者

商品開発・事業構想企画協力者:大学・高校、行政機関など


今回はP-2で、次回最終企画を掲載致します!お楽しみに!!

前回からの農業復興支援事業計画を旗印として、今、置かれている日本の農業をもう一度振り返って見て、環境と地方のあるべき本来の姿を取り戻し、また、次の若い世代が農業に魅力を感じさせられる農業政策を創って行かなくてはなりません。


これらの事を考え、私たちの考え方に賛成・賛同・参加して頂ける企業・団体・個人の投資者、出資者、を募集しております!是非、ご連絡をお待ちしております。

お問合せ先


【津波による塩害等被災耕作地復旧と農業生産者復興支援について】

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(株)ふるさとファームでは、安心・安全の農産物販売を基軸に新しい「農業流通機構」の確立をめざし、企業運営を行ってまいりました。当プロジェクトへの参画については、東日本大震災で被災された農業復興はもちろんのこと、農産業が大きく変革発展に結び付けられる転機と捉え、以下、事業活動を進行中です。


1.【土壌復興】

大津波で被害に遭った農作物耕作地の復興支援を実施

津波により塩害、荒廃した農産物耕作地を被害状況に応じた農作物苗植えで土壌改善コーディネイトを行います。

 (土壌改良スケジュール:一例)

※水田域、畑作域など土壌問わない農作物 2~3年期 キャベツ ・春植え ・夏植え




通常の土壌以上に環境が整った時点で計画的な各種農作物栽培域として活用

農作物は土壌により、品質が大きく変わります。

被害に遭った畑作地を実質1年放置という事態になっており、雑草や雑菌で土壌は荒廃、短期間で元の環境に戻すことは困難。

ステップアップ方式で土壌改良をコーディネイトします。


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2.【技術継承】

 安心・安全、おいしい有機栽培農作物育成に取組んでいます!

小規模農家の中には、良質な農作物を独自の農法で耕作している世帯が多々見うけられます。それらの耕作技術を取り入れ、規格品生産だけではなく、本来の農作物にあるべき、味、香りなどの食感を保ちながら量生産を行います。

 

(小規模農家・土壌復興実績)

※仙台市四郎丸エコファーマーA氏

塩害被害畑作地にて、ニンジン、キャベツ、玉ねぎ、白菜等を栽培、被害前と同等の品質収穫に至る。今後は、更なる努力に於いて、有機栽培によるJAS規格認定商品化の差別化を育成して行く予定。

参考)太陽光滅菌農法+塩分除去肥料使用太陽光熱で土壌を滅菌苗育成

塩分除去肥料土壌畑に苗植→育成管理→収穫(キャベツは12月収穫実施)

殆ど化学肥料を使用せず、消毒回数を減らし安全に育成ができる


小規模農家の多い仙台市および近郊の地域では、再生をあきらめ廃業世帯も増加しています。

労働力に応じた収益に結びつかず、後継者の見通しもない小規模農業世帯環境は個別の復興作業は不可能。

技術集約で良質の農作物生産が拡大でき、共生の仕組みづくりが可能。

3.【産学公民協力】

農作物本来の資質を生かした加工品開発および生産、販売、ブランド化を行います。

生産者の優れた技術に開発技術を投入することで、一般的な農産物を逸品の加工品として開発販売を行います。「復興」そのものがブランド化のアイテム。

 (復興の真意)

東日本大震災は忘れてはならない出来事です。しかしながら、負の記憶ではなく、発展の糧にしなければならないとも思います。そのために被災以前にも増した良質の商品開発が必要と思います。

日常消費の農作物のままでは、時間とともに日常品になってしまします。付加価値を伴った加工品のブランド化で復興の証を記憶に留めたいと願います。

仙台ではズンダ(枝豆加工食品)などが有名ですが、日常の農作物でも加工することで多種多様の食材に変化できます。

既に復興トマト、復興キャベツなど、ブランド商品の兆が見えています。

塩害耕作地で栽培可能な、ニンジン、カブ、トウモロコシなど特性を生かした加工品開発のアイテムはまだまだ多くあります。

今回はP-1で、次回P-2を掲載致します!お楽しみに!!

都市住民の田舎暮らし


農業生活とも農村生活とも違う概念で、自然にやさしい生き方、生態系を守る生き方、生命を大切にする生き方、自然体で過ごす生き方、そんな生活を求めめ「人間の尊厳を守って」力強く生き抜いて行く憩いの場、これまでの自然破壊、環境悪化、人間中心主義、モノやカネに価値を置く物質主義を見直し、自然と人間の共生、食糧と環境の保全などを重視し、真の豊かさを追求し、日々の生活のなかにでも少しずつ農的要素を取り入れていこうとするライフスタイルを基本理念に於いて自分たちの手で新しい「農業流通」を作って行きたいと思い、生き残る「共同体」を目指した田舎暮らしを求めています。


このような考え方と事業計画を旗印として、人間本来の姿をもう一度振り返って見て、あるべき本来の姿を取り戻し、また、次の若い世代にバトンタッチできる時代の架け橋を創っていくことが、人類史的任務として行きたいと思っております。


是非、当社の考え方に賛成・賛同して頂ける企業・団体・個人の投資者、出資者、を募集しております!ご連絡をお待ちしております。

お問合せ先


年の瀬迫るこの季節、東日本大震災から早や9カ月が過ぎ、もう今年が終わろうとしています。しかし、現地被災地は、今だに時間が止まったかの様にはっきり3.11がよみがえってきます。忘れることができない現実、末端まで届かいない救済処理、どれをとっても時間が止まっているような感じがしてなりません。マスコミ情報では、復興がかなり進んでいるかのように報道されていますが、それは本当だろうか?ただがれきの撤去作業が終わったに過ぎない。現場の状況と現実には疑問とあまりにもいい加減な情報にすぎません。今になっては、殆ど、震災のニュース等はマスコミは取り上げることすら少なくなってきております。(話題性だけを追い求めての記事)今は放射能関連だけに目が行って、(一時の中身が薄い、人が興味を示す出来事だけ)それもしょうがないことですけれど・・

日本の風土は“燃えやすく、冷めやすい気性”が「日本の常識、世界の非常識」に繋がっているような気がしてなりません。また、どれをとっても今となっては、自分の事しか頭にないのかも?それは仕方がない現代社会なのかも知りません。(あきらめが半分)それをとやかく言うつもりもありません。現実を正直に直視して話しているのです。地域によっては温度差がくっきり出ており、被災地と被災されていない地域では、あまりにも見方、考え方、とらえ方が違って、もはや過去の出来事であろう震災そのものが、奥の底に押し込まれてしまいそうな感じがしてなりません。

また、多くの方が被災地を訪れて、ボランティア活動に汗を流して頂いたことは承知の事実です。今も現地に残り、お手伝いをしている方も沢山いることは見ての通り。一部の人は真剣に復興・復旧に身を削って頑張っており、将来の国づくりを描いて、人の為、世のために汗を出し、知恵を出して、なんの利得も求めるのではなく、被災現場で一生懸命に活動をしている人を知っています。本当に感謝申上げます!!

また、一方では復興を利用して、己の利益とビジネスを展開しており、一時的なイベントを重ねてマスコミの興味を引き、自分たちの宣伝活用に利用している不届きな団体、企業、個人等が幅を利かせている現状。本当に地元の人が喜んでいるのでしょうか?疑問でなりません!(私たちもそれを知らずに陰ながら段取り、調整、手配、地元への配慮等、数々のミーティングを重ねているのは、表面には出ないが現地の協力者。その努力はどこに見えるのでしょうか?何の努力なしに、おいしい話とちょっと手を染めただけで、マスコミに売りつけ、自分たちの会社の宣伝、広告に利用しているだけではないか?)地元の努力はどこに消えたのか?知らず、知らずに加担していることも出てきております。(後になって気づき、心が痛みます)虫食いの様に上っ面だけのイベントに振り回され、(全てボランティア活動)残された現地はその処理と対応に苦慮するありさま・・仲間と地元の人たちの人間関係が気まずくなり、コミュニケーション崩れ、復旧・復興どころではありません。復旧・復興には長時間の年数と年月が必要で、一時のイベントと同情だけでは片付けられない深い傷が現地には残ります。「1000年に一度の大震災、1000年に一度の深い深い“深ーい”傷跡」。これも無能政府の予算配分の産物にすぎません。末端まで行き渡らない義援金、(本当に必要としている人に行かず、ばらまき的な配分)行政への不信感、時間が立つことで噴出する現地の不平・不満。数々の汚点が見えてくる東日本大震災!

ビジネスでもいいのです!それが地域の役に立ち復興・復旧を最後まで支援して頂けるのなら、私たちは協力させて頂きます。自治会やPTAといった地縁型組織や社会の問題解決に向けたSB(ソーシャルビジネス) やCB(コミュニティビジネス)を行う社会的企業として活動を願うばかりです!!虫食い、無策で何の目的もなく、自分たちのメリットだけの一時的な行動にふるまわされることだけは避けて頂きたい、復興の名ばかりを利用した活動にはこれから必要ないことが明白です。3年・5年・長期に計画を立てた真の支援を願うばかりです。

■夢への実現

経済面の圧迫、生活への不安、将来の展望が見えぬ変わりあてた農地、などなど、その姿は不安と疑問だらけ?善意の義援金の末端まで届かぬ現状、無策な政府の政治的判断の遅さ・・現場を回ってみて出てくる言葉は不安ばかりのお話でした。また、高齢化になっている農家が多く、今後の展望すら対話出来ません!半分以上の生産者の方は、農業をやめる、やめたい、今は、先のことを何にも考えられない。また、後継者問題も深刻で、魅力を感じない・・そんな農業を、将来あるべき農業の姿を描きだして、夢と希望を伝え、新しい農業の発想とビジョンを描かなくては、日本の農業は衰退してしまい、将来的には食糧危機が本当にやってきます。農業発展に寄与できる農家の組織を作り、魅力あふれる農業を創って行かなくてはなりません!点から線へ、そして面へと。個人農家からグループ、グループから組織へと進化させて、地域づくりと共に築きあげていくことが使命と考え、自分たちに課せられた宿命として取組んで行きます。被災地農家を救おう!!
12月10日(土)晴れ時々曇り 

【塩害克服復活の“大玉”津波浸水地で全国のボランティアがキャベツ収穫】

3.11、東日本大震災の津波で浸水した塩害農地の再生を目的にした「復興キャベツプロジェクト」の収穫祭が10日、仙台市太白区四郎丸で行われた。プロジェクトに賛同した収穫ツアーの参加者ら約30人が、立派に育ったキャベツを収穫した。

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津波浸水仙台・名取川の河川敷農地

復興キャベツプロジェクトは、名取川河川敷にある仙台市四郎丸の地元農家伊深勝行さん(67)の浸水畑8アールに、ボランティア30名が9月11日に植栽した3500株のキャベツ苗が成長し、食べごろを迎えました。参加された皆さんは、伊深さんらか指導を受けながら「今が旬」のキャベツを引き抜き、包丁で芯の先を切り取っていった。
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収穫の傍ら、みずみずしいキャベツを生のまま味わった。
 東京から参加した会社員小畑康弘さん(40)は「自分で収穫するとよりおいしい。本当に甘い」と作業を楽しんだ。
 特殊なバクテリアを交ぜるなどして、農地の塩分濃度は下がった。伊深さんは「津波をかぶった後はどうしていいか迷っていた。プロジェクトのおかげで、立派なキャベツができ、来年作付けする自信になった」と笑顔を見せた。

収穫スタート前に10:30~11:30 仙台市東四郎丸集会所にて、本日参加された一人一人の自己紹介、オリエンテーションを実施
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農作業服に着替え、いざ!収穫畑へ出陣♪

※伊深さんのこれまで他事触ってきたキャベツの管理状況等をお話しされ、収穫までの天候不良、個人の健康状況(栽培を気にするあまり、体を壊して入院されました。)を説明され、収穫時期までにこれた感想と経緯を事細かくお話して頂きました。参加されたボランティアの皆様は熱心に耳を傾けて頂き、復興への更なる熱意が伝わってきました。

11:30~13:00 キャベツ収穫後、ご自分で収穫された「採れたて旬のキャベツと野菜セット」を野菜ボックスに詰め、自宅に発送しました。

■ 数量限定で全国の皆様にもご販売致します。
  ☆先着108名の方に発送いたします!!

津波被害に遭った畑を復旧して、一個一個、丁寧に育てたキャベツを旬の採れたて野菜と共にお届けします。

13:00~15:00 伊深さんはじめ地元の農家さんご協力を頂き、心温まるおにぎり、トン汁の提供を頂き昼食&収穫祭を実施いたしました。農家さんのとのふれあいが非常に感動的で、農業のことで多くの事を学ぶことが出来ました。今後の人生に少なからずお役に立つことではないかと思っております。何よりも肌で感じ、直でふれあい、食べ物の有難味と農業への理解が深まった感じがします。
また、応援頂いた多くのボランティアの励ますと応援が農家の勇気と希望を与えたでしょう!今後も、ふるさとファームは継続した復興・復旧に力を注いていく所存でおります。
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15:00~16:00 ワークショップ 
今回、参加された全員によるキャベツを使って何ができるか考えよう!をテーマとして、講師:岩本様(ビジネスフードファン代表)によるグループ分け(5班)て、熱心に討議を重ねた加工商品の発表会を実施しました。数々のアイディアが生まれ、今後の商品試作によっては、商品化が可能性なアイディアもあり、期待が膨らみ、夢と希望を与えて頂いたことに、地元参加された農家は非常に喜んで頂きました。また、今後の取組では地域の組織づくりに力を注ぎ、地域の活性化と雇用対策を盛り込んだ生産から販売までの一貫性による6次産業化を目指す農業に取り組む姿勢を強く感じました。

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※非常に面白い料理アイディアが発表された事例
仙台四郎丸をヒントに頂き、“価格が460円のお好み焼き”復興キャベツと仙台牛タンを織り交ぜた地域名産:四郎丸お好み焼きが、みんなの笑いとユニークな発想が好評頂きました。ひとときの震災に苦しめられている農家さんに笑顔が印象的でした。本当に有難うございます!

16:00~ 一行は、閖上団地被災地を見学しながらJR仙台駅にて解散となりました。
ボランティアの皆様、本当に有難うございました。そして、ご苦労様でした!これからも末永く復興支援にお力をお願い申し上げます!!

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私達は、1日でも早く、農業生産者が震災前の農産物づくりができるように支援したいと考え、そのためにこの「宅配オーナー制度」を用意いたしました。是非、全国の皆さんにご協力とご支援をお願い申し上げます!

■ 復興支援「旬のおまかせ野菜オーナー」制度とは?
・被災された生産者を支援して頂ける「オーナー」様に【旬のおまかせ野菜セットを、前払いでご購入】いただくことで生産者の復興・復旧を支援し、農業に貢献できる農業を早期に再開できることを目指します。


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