■ 「農産物直売所」等の地産地消の取組には、高齢者や女性などの小規模農家の活躍の場となるなど、様々なメリットがあります。
●取組のメリット
○高齢者や女性等 の活躍の場の創出 小規模農家でも自らの 作業能力や農地の状況 に合わせて無理なく生産 ・出荷できる 。
○流通コストが節約できるため、農家の手 取りが確保できるほか、消費者も新鮮な農産物を割安に入手可能
<従来>
農家→農協→市場→量販店→消費者
<直接販売>
農家→ 直売所→ 消費者

○自分で価格設定ができる ほか、顔が見える関係で主体的に販売可能
安全・安心な農産物の提
供や適正な表示に責任をもって取り組みましょう。
![hakusai[2].gif](http://furusatomura.com/weekday-tohoku/hakusai%5B2%5D.gif)
○加工・観光などとも 連携し6次産業化が 可能(付加価値化、雇用の確保等)
人と人を結びつける環境農業
破壊されつつある自然環境を憂い、人と人の関係を大切にしたいから、有機農業の発展に尽くして、農薬や化学肥料 などの化学物質をできるだけ排除して、土の中に生息する微生物をどう活性化し、土そのものに生命力を与えていくか。
持続可能な農業をいかに広め、環境に対する農業の負荷をいかに小さくするかを考えています。また、公害問題や環境問題に対するきちんとしたテーマを持ってやっている生産者の農産物を私たちは、取扱う「ふるさと市場」を手がけております。
