ふるさと村パーク倶楽部

パーク倶楽部について

画像:トラクター

パーク倶楽部について

写真:夕焼け パーク倶楽部は農業生活とも農村生活とも違う...

  • 自然にやさしい生き方
  • 生態系を守る生き方
  • 生命を大切にする生き方
  • 自然体で過ごす生き方

そんな生活を求めつつ「人間の尊厳を守って」力強く生き抜いて行く憩いの場を提供します。
これまでの自然破壊、環境悪化、人間中心主義、モノやカネに価値を置く物質主義を見直し、自然と人間の共生、食糧と環境の保全などを重視し、真の豊かさを追求し日々の生活の中に少しずつ農的要素を取り入れていこうとするライフスタイルを基本理念に掲げています。

自分たちの理想とする「ふるさと村」を作って行きたいと思い「生活共同体」を目指した田舎暮らしを提案しています。

農業、産地直送 教育 福祉
  • 有機農産物
  • 無農薬農産物
  • 特別栽培農産物
  • 無添加加工食品
  • 青少年の育成
  • 高齢者ケア
  • 人生再起ケア

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パーク倶楽部会員

パーク倶楽部の会員は、農薬を使用しない農産物を「ワールド翼の会会員(消費者)」へ提供する農・漁業従事者です。

ふるさと村パーク倶楽部概念図

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パーク倶楽部の基本的考え方

地方の活性化を自分たちの手で創る

写真:鯉のぼり 地方では、農業従事者の高齢化、後継者不足、高額な農業機械の過剰装備などの問題や遊休農地も増えてきて深刻な問題になっています。
優良農地を守るため、非農家の方にも農地を利用してもらうことにより農地保全に一役かってもらおうと集落営農を進めながら、農地の有効利用を図り非農家を含めた集落の活性化と住民が一体となって「市町村興し」を企画していかなければ今後の地方のあり方が大きく問題化されてきます。

ふるさと村パーク倶楽部基本構成図

二地域居住

写真:囲炉裏 国土交通省では「二地域居住」の定義として「都市住民が、本人や家族のニーズ等に応じて多様なライフスタイルを実現するための手段の一つとして、農山漁村等の同一地域において中長期、定期的・反復的に滞在すること等により、当該地域社会と一定の関係をもちつつ、都市の住居に加えた生活拠点をもつこと」と定義しています。
簡単に言うと「二地域居住とは、都市と田舎を行ったり来たりしながら暮らす新しいライフスタイル」のことです。

「中長期」とは
1〜3ヶ月程度のある程度長い期間滞在すること。

「定期的・反復的」とは
たとえば、毎月3日以上で年間を通すと1ヶ月以上の期間は滞在する場合、または年間の滞在期間が1ヶ月に満たない場合であっても、継続年数が5年以上に及ぶ場合。

「当該地域社会と一定の関係」とは
住宅等(持ち家、借家等を問わない)に対する需要や医療等の生活関連サービスの消費需要、地域のコミュニティ活動や地域文化活動との関わり等が存在すること。

「都市」の定義は
中核市の要件の一つとなっている人口30万人以上の都市(東京特別区を含む)。
「田舎」とは
上記都市以外の居住地域。

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