生卵の取扱いを今一度考える

生卵の取扱い

先日、仕事で頂いた卵をエコバックに入れてお持ち帰りをしました。
気を付けて持っていたつもりだったのですが、家に帰って見てみると、一つが割れてしまってバックが卵だらけに…

こんな経験をお持ちの方いらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、自転車で運んでも卵が割れるのを防ぐポイントをお教えします。

1.カバンに入れて持ち帰ること

卵を購入したら自転車のカゴではなく、別に用意した専用のカバンやリュックで運ぶことをお勧めします。
背負って持ち帰ることによって、自転車の振動が伝わるのを防ぐことができます。

2.タオルなどで包むこと

クッション性の高い柔らかいタオルや緩衝材などで包むことによって、衝撃を吸収してくれます。

3.容器に入れて運ぶこと

まず、使い終わった卵のパックを持参します。そして、それに新しく購入した卵をパックごと入れ、
輪ゴムなどで留めておきましょう。卵のパックが2重になることで、衝撃を最小限に抑えることができます。
また、最近では卵専用のケースが販売されているそうなので、こちらも試してみると良いかもしれませんね。

また、卵の上に重い荷物を載せない、なるべく段差を避け平坦な道を走るなどの工夫も必要です。

ぜひ、お試しください。

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