農業流通革命という流通コストの削減

今までは生産農家が近くの店舗に直接農産物を持ち込み、商品を出荷することで新鮮な農産物を消費者へ届けていました。しかし生産地域は中山間部の人口の少ない地方に多く、店舗がある都市部までは遠いため、毎日の配送が農家の負担になっていました。

生産農家の負担軽減。生産性及び所得の向上を目的として、新たに全国に1次産業活性化と共にまちおこしを加味しながら、生産地に委託代理店を設けて、集荷ポイントを巡って拠点集荷場に農産物を集める「巡回集荷システム」を構築したいと思っております。

その為に各地域での集出荷拠点、もしくは生産農家の設備を活用して頂ける方にお話を持っていきたいと望んでおります。今後の負担軽減・効率化を目指し、これからも新規出店の計画に邁進して参ります。

物流拠点や集荷拠点、もしくは倉庫等を有効活用した新たな収益源をお考えの皆様、また農産物のさらなる販路拡大をお考えの皆様にご提案させて頂いております。

生産者の明日を築く「農業物流システム」

  1. 東北地方 アグリグループとの契約農家様提携により青果を集荷
  2. 集荷した青果を関東1都6県内のアンテナショップへ発送
  3. 発送翌日にアンテナショップへ納品
  4. 店頭陳列期限経過品をアンテナショップから回収
  5. 陳列期限経過品・契約栽培農家の農産物を食品加工会社へ納品

農業流通革命

地域内に拠点集荷所を設置し、生産者の出荷物を巡回集荷

窓口責任者が各農家を廻り出荷業務を助け合う体制づくり

出荷業務体制づくり

2016年9月、株式会社アグリファームはセンコン物流株式会社(上場企業)のグループ企業として、更なる農業発展に寄与する力と総合力を結集し、新しい「農業の仕組みづくり」のネットワークに尽力して行き、全国のアグリの会会員様の物流網を構築するために流通の要の強化を促進して行きます。

2016年9月、株式会社アグリファームはセンコン物流株式会社(上場企業)のグループ企業として、更なる農業発展に寄与する力と総合力を結集し、新しい「農業の仕組みづくり」のネットワークに尽力して行き、全国のアグリの会会員様の物流網を構築するために流通の要の強化を促進して行きます。

2015年4月、有限会社ファーム菅久と販売支援・業務提携。人と人を結びつける環境農業への取組みとして、日本の農業従事者の高齢化、担い手不足、高額な農業機械の過剰装備等の問題、また遊休農地も増えてきたことから、優良農地を守るため、非農家の方に農地を利用してもらうことにより農地保全に一役かってもらおうと、集落営農を進めながら農地の有効利用を図り、非農家を含めた集落の活性化と住民の輪を広げようと全国的な活動を展開して行きます。

地域と共に!≪食糧と環境の保全≫にアグリビジネスとしての農業生産法人&農事組合法人の組織化を「モデル事業」として確立実施、全国に広げて行く体制を創っていきます。

また、自然微生物農法を取入れた「自然循環型農業」にも力を入れた、総合的農業へと展望して行く仕組みづくりの展開を図って行きます。

事業展開構想では、「農業・介護・人材活用・土地活用コンサルティング」「ハイレベルなIT技術」が可能な者をスタッフに構え、どんな局所でも対応の可能な高いサポートを提供します。

一次産業が大きく変革発展に結び付けられる転機と捉え邁進してまいります。

地産地消を推進する「農の駅」を提案致します

野菜の美味しさを伝える人がいなくなっている中で、それを誰かが伝えなくてはいけない!
食べることは命であり、命をつなぐために食べている!
循環型農法をコンセプトに消費者と生産者が一体となった食を通した関係を「農の駅」から伝えていきます。

私たちが求める「直売所」の考え方

【農の複合交流施設】の提案

直売所の考え方

体験・交流農園や休憩施設・公園を整備し、ガーデニングや野外リクレーション施設や店舗を導入するなど、住民が農に親しみ楽しめる農業公園を提案いたします。

新規就農希望者や農業技術を学びたい住民のために、農業技術の基礎研修や農業ボランティアを養成する研修施設・住民が活用する料理教室施設を提案いたします。

住民が活用する郷土料理演出の「農家のレストラン」を併用できる施設提案をいたします。

アグリの会