町の真ん中に産直直売所を計画
■ 来店できる消費者の数や競合する店など、それぞれの地域の特性を調査・検討して場所を
決定しましょう。
■ お客様が入りやすく、お客様を呼び込めるような直売所にしましょう。

・ 消費者の来店数が確保できる商圏(中 山間地域でも都市からアクセス可能な場所など)
・主要幹線道路沿い、駐車場の確保など集客しやすい立地
・量販店へのインショップやアンテナショップでの取組
【直売所の現状】
■ 全国の農産物直売所数 13,538
定期的に消費者と直接対面で販売するために
開設した場所又は施設。季節性が高い農産物販売
のための時季を限定して開設したものを含む。
出典:農林水産省「2005年農林業センサス」
■ 直売所の年間売上額
平均約1億円 中には20億円を超える直売所も
出典:(財)都市農山漁村交流活性化機構
地産地消の実態及び推進効果の把握に関する調査
常設・有人・周年営業(週3日以上営業)の4,645直売所
![ef-image008[1].jpg](http://furusatomura.com/weekday-tohoku/ef-image008%5B1%5D.jpg)
直売所の課題
直売所の課題は、出荷者の確保、年間を通じた魅力ある品揃え、集客数の確保、組織運営等となっています。
・出荷者の高齢化(66%)
・出荷会員獲得(20%)
2.魅力ある品揃え
・品揃え(60%)
・品質管理(37%)
・新商品開発(24%)
3.集客数の確保
・集客(40%)
・競合、競争(17%)
4. 組織運営
・組織運営(16%)
・POS等システム導入(13%)
・出典:(財)都市農山漁村交流活性化機構
地産地消の実態及び推進効果の把握に関する調査(複数回答)
![060904top1[1].jpg](http://furusatomura.com/weekday-tohoku/060904top1%5B1%5D.jpg)
直売所を中心とした地産地消の推進
~経営のさらなる発展へ向けて~
自分達の手で新しい農家の流通を創っていきたいと思い、生き残る「共同体:コモンズ」を目指しております。http://furusatomura.com/park_club/about_parkclub.html

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