
「己の道は、己で切り開く」
誰でもみんな安定した仕事を求めて企業に就職を希望しますが?
長年勤めて企業に貢献してきても、企業の考え方一つで、その方針が変わるとリストラ・転勤・別部署配属・人員削減・あげくの果てに、会社倒産、全て外部影響に左右される人生・・まして、定年退職(団塊の世代)、しかし、日本の医療進歩・食生活の改善等で、日本の長命が世界一になっている今日・・?
そんな中に於いて、60歳定年退職を引いている多くの企業に勤めているサラリーマン。長年務めてきた企業から抜け出せなく、辞めた後の戸惑い・・また、一生食べていく位の退職金が手に残るだろうか?
今、夫婦二人で、60歳定年退職後の生活費は月30万~40万と積算されております・・そんな中で、60歳定年、まだまだ働き盛り、そして個人個人のレベルでの生活ライフ、その仕組みが出来ていない現状の日本社会、そこから私たちは、何をしなければいけないのでしょうか?真剣に考えていかなければ、時代の風潮に流され、数多くの犠牲者が出てきます。
自殺者が3万件以上、毎年出ている今日の日本、それも中高齢者が多数占めている現状、どこにはけ口を持っていけばいいのだろうか?
それが出来ない世の中に耐え切れず、死の選択を選んでしまう現代社会に、誰が本気で手を差し延べているのでしょうか?私はいささか疑問に思います。
自己の判断と、それなりの覚悟の上で己で切り開いて行かなければいけない、「人生の道しるべ」を私たちは提供して行く仕事を創ろうと立ち上げました。
中高年世代の社会活動への参加を支援する総合窓口「ワールド翼の会」を、宮城県仙台からNPO活動団体として運営する「ふるさと村建設」を設置する。
団塊世代の大量退職時代に入り、意欲のある中高年が能力や経験を地域活動などに生かすのを後押しする。中高年向けに「ふるさと村」建設を設置するのは全国でも珍しいことと思う。
「ふるさと村建設」は、定年退職などをきっかけに町内会やボランティアといった社会活動への参加を考えている中高年に対し、情報提供などの役割を担う。
具体的には、中高年によるコミュニティービジネスの創出、農業ビジネスの手法など取り入れた、地域課題の解決、NPOやボランティアでの市民活動への参加―など、さまざまな社会貢献活動の分野で、受け皿となる団体を紹介したり相談を受け付けたりする。
「ふるさと村建設」は、定年を迎える前の現役世代のうちから定年後のライフスタイルに関心を持ってもらうため、主に50歳代以上を対象にした啓発活動を展開して行きます。
社会貢献だけでなく、退職後の生きがいにもつながる情報も提供していきます。人員配置をどうするか、業務運営の担い手をどうするかなど詳細については、「特定非営利活動団体:ワールド翼の会」の中では出来上がっております。
中高年の社会参加の具体化に向けて、2009年度、起業家・独立等を考えている方に仕事の提供を提示して、具体的な行動を実施していきます。今年からは中高年を対象にしたフォーラムなども開催して行きます。

有機栽培の農業を営んでいる方、また、参加して
お手伝いを したい人にお話を持って行き、
そこから1人でも多くの方に賛同していただくことを
願っております。とくに、環境についての考え方をモットーに
ホームページに紹介しております。
是非当社のホームページをご覧頂き、役に立つことが・・・
また、みなさまのご参加によってこの活動を広げていただければと
考えております。
